憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!



昨年11月に行われた福崎町長選挙で嶋田町長の後継者として、橋本町長が当選しましたが、その直後から福崎署や兵庫県警が「選挙違反があった」として不当な捜査が行われています。後援会の役員宅や嶋田元町長宅など正月の三が日を除き、ほぼ毎日早朝からチャイムを押してやって来るそうです。外出の際は尾行をしたり、監視をしたりまるでストーカーのようだということです。
町民に対しては、「後援会員かどうか、手紙がきたかどうか」などを聞いて回っています。選挙違反など誰もしていないにもかかわらず、警察は事件をでっち上げようとしています。国民救援会や「不当捜査をやめさせる会」の人たちや町民のみなさんが警察への抗議行動を行いました。
本当に警察は誰のための警察なのか。住民の安全安心を守るのが警察の役割ではないか。






しばらくブログから遠ざかっている間に、満開だった庭のしだれ梅が散り、ミモザの花の頃となりました。2月は逃げると言いますが、まさに逃げていきました。2月22日からは定例議会が始まっており、3月4日の代表質問も終わりました。昨日から厚生委員会が開かれており、本来ならば今日も委員会のはずが、なぜか明日になり、お陰でホッと一息ついております。
2月は、代表質問の原稿づくりと札幌の孫たちが来たのと、3月5日の市田忠義副委員長を迎えての演説会のお誘いなど、目まぐるしい日々でした。それでも、孫たちが来てくれたお陰で、一年ぶりにお城に登りました。姫路セントラルパークには20数年ぶりに行くことができ、観光客の気分でした。でも、どちらも歩け歩けで疲れました。
しかし、こうしている間にも情勢は日々刻々と動いています。2月19日には、野党5党首合意が図られ、参議院選挙に向けて安保法制の廃止で協力することが確認されました。鹿児島に続き、仙台、高知、長野で統一候補が決まりました。沖縄辺野古での埋め立て中止を求めて沖縄県が国を訴えていた裁判で、ついに国は和解に応じて工事が中止になっています。そして、昨日は関西電力高浜原発3号機4号機の再稼働差止を求める裁判でも、画期的な判決が下され、今日中に3号機は稼働停止されます。明日の3・11を前にしたタイミング的にも内容的にも素晴らしい判決です。
野党5党首合意も沖縄も原発も国民の声、願の方向に大きく動きました。ということは、ことごとくアベ政権の方向とは真逆だということです。すべて、国民の声が動かしました。アベ政権の暴走ぶりが一層明確になりました。
そして、ここ姫路でも安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会が発足しました。歴史は着実に前進しています。「今頑張らなくていつ頑張るのか」と市田さんは言われていました。ワクワクする情勢です。

入江県会議員といっしょに宮ヶ谷最終処分場へ行って来ました。この宮ヶ谷最終処分場の民間業者は、平成26年6月6日に産廃処分業及び施設設置許可の取り消し処分が行われました。また、同時に改善命令も出されており、区域外投棄や許可容量を越えた廃棄物約10万立米のうち1万8千立米を平成30年1月31日までに搬出しなければなりません。
しかし、1年7ヶ月が過ぎた今も全く搬出されていません。にもかかわらず、太陽光パネルを設置したいと言っているようです。搬出しなければならない廃棄物の上にパネルを設置するのでしょうか。パネル設置については、県にも市にも規制できるものではありませんが、姫路市の対応が問われます。2月22日から始まる議会の代表質問でも取り上げて行きたいと思っています。


新年度予算案の説明会がありました。この間私たち共産党議員団が要望してきたことがいくつか予算化されていました。一番うれしかったのは、障害者タクシー助成制度において、複数枚のチケット利用が可能になるということです。現在、身体的1・2級と視覚1・2級の方は、選択でタクシー助成制度が利用できますが、1回につき500円券1枚しか使えませんでした。年間48枚支給されても片道2000円かかった場合でも、1回1枚500円しか使用できなかったので、1人平均20枚ぐらいしか使えないため、障害者のみなさんから1回につき複数枚使えるようにしてほしいと切実な要求が出されていました。
本会議や厚生委員会、決算委員会など機会あるごとに取り上げてきました。姫路障害者連絡協議会としても予算要望してきたところです。また、学校司書の配置が35人から52人へと大幅に増えました。さらに、妊産婦健診費助成も1回5,000円の14回から5,000円×11回、15,000×1回、10,000×2回へと大きく前進しました。
しかし、トータルで90,000円+子宮頸がん3,500円は、全国平均98,834円と比べても、決して高いとは言えません。今年度は7月から子ども医療費無料化が実施され、多くの子育て世代のみなさんに喜ばれているところですが、引き続き子育て支援の拡充や暮らし応援の予算となるよう頑張ります。
土曜、日曜日の暖かい雨で、庭のしだれ梅が一気に咲きだしました。寒の戻りでびっくりしているのではないでしょうか。


昨日は花の北市民センターにおいて、「春のつどい」を行いました。例年この時期に開催してきたのですが、今年はいよいよ参議院選挙です。金田峰生さんも駆けつけ、「戦争法廃止のため何としても国会に送ってください」と力強く訴えられました。
後援会会長の吉田弁護士からは、「戦争法の問題点と立憲主義とは」についてお話しをしていただきました。私から市政報告ということで、「男女共同参画推進条例案と新県立病院の問題」についてお話しさせていただきました。
金田さんは、元県会議としての実績や近畿国政事務所長としての経験など、即戦力として直ぐにでも国会で活躍できる人です。そして、「政治を変えたい」と熱い情熱の持ち主でもあります。金田さん当選のために私も頑張ります。