日本共産党の街頭演説

145051183867714505117755891450511729787 神戸元町大丸前で行われた、日本共産党の街頭演説に行って来ました。正午からから行われましたが、時間ギリギリに行ったら、もう大丸周辺は人、人、人であふれていました。初めに、ママの会の代表者が連帯の挨拶があり、次に金田みねおさん、大門みきしさん、そして志位委員長の順に訴えがありました。それぞれ、迫力と説得力のある訴えでした。国民連合政府の実現は、簡単なものではないこと。「民主党はハードルが高いと言っているがハードルは越えるためにある」と言ってました。安倍暴走政治を許さないためにも参議院選挙で日本共産党が躍進して、自公の過半数割れを目指さなければなりません。

 久し振りに神戸に行ったので、帰りは「大英博物館展」に行って来ました。「人類200万年の傑作大集合」ということで、歴史の教科書で見たものが目の前にあるという感じでしたが、大英帝国の略奪品とも言えるのではないでしょうか。でも圧巻でした。

議会最終日

14504120319151450411970226 平成27年だ4回定例議会が終了しました。今朝はこの冬一番の寒さとなりましたが、定例の朝宣伝も行いました。例年に比べ温かい日が続いていましたが、いつも通りの寒さとなり、カイロを貼っての宣伝でした。「寒いでしょー」と声をかけて下さった人もいました。まだまだ序の口です。

 本会議では、マイナンバー制度の利用拡大の件、水道料金の値上げの件、赤穂市との連携協約締結の件の議案に反対しました。反対討論は質問のなかった私が、行いました。「派でやなー」とか「サンタクロースですか」と言われましたが、赤い服で気合いを入れて頑張りました。

 今議会では先にも書きましたが、姫路市男女共同参画推進条例案が撤回され、次回定例会に再提案されることになりましたが、その事が正式に決まりました。「議案の撤回」は13年ぶりとのことですが、ある意味行政と議会とのあるべき姿の表れでもあり、市民の代表としての本来の役割を果たすことができたのではないかと思っています。いづれにしましても、記憶に残る議会となりました。

 今年も残すところ10日余りとなりましたが、やるべきことをやって新年を迎えたいと思っています。

厚生委員会

 今議会2回目の厚生委員会が開催されました。前回の委員会では、男女共同参画推進条例案の一部修正を行い、再提案される予定でしたが、昨日の段階で「議案の撤回」が明らかになっていました。急いで修正をするより、しっかり再検討していただくことも大事です。

 こうした流れになったのも、市民の運動と議会の取組の大きな成果ではないでしょうか。1議会延びましたが、今年度中には男女共同参画推進のための条例が策定される運びとなりました。ただし、「条例ができたら終り」ではありません。ここからが、また新たなスタートの始まりだと思っています。引き続き、市民のみなさんと姫路市の男女共同参画推進のため力を合わせて行きたいと思います。

女性後援会の宣伝行動

14499220477071449922121875 久しぶりに、女性後援会のみなさんと宣伝を行いました。戦争法廃止の2,000万人署名にも取り組みました。観光で来た人や先を急ぐ人、無関心の人とそれぞれですが、それでも「戦争法廃止のための署名にご協力ください」と声をかけると、立ち止まって署名してくださる方。人間模様を見ているようです。1時間余りで、30筆程でしたが貴重な数です。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。コツコツとまたがんばって行きたいと思います。

議案第141号姫路市男女共同参画推進条例

 今議会にようやく男女共同参画推進条例案が提出されました。私が議員になって17年目になりますが、当時は「男女共同参画のための拠点施設を」と女性団体のみなさんと声をあげていました。その後、イーグレひめじに現在の「あいめっせ」が開設され、活動の拠点とな、さらに「条例の制定を」をと運動が勧められて来ました。先進自治体では、15年ぐらい前から条例が制定され、間にバッシングの時もありましたが、人口50万人以上の自治体で条例がないのは「鹿児島と姫路ぐらい」と言われ、その鹿児島市でも昨年制定され、残るは姫路市だけという状況でした。

 市民のみなさんと超党派の女性議員とで構成される「ひめじの男女共同参画をすすめる会」は、「条例私案」をまとめ審議会にも働きかけました。私も本会議質問で何度も取り上げてきました。そして、9月議会では「骨子案」が示されましたが、前文に「日本国憲法」が明記されていなかったり、市の責務が弱かったりと問題点を指摘して改善を求めていました。パブリックコメントでもその事が指摘されており、条例案ではその部分が加筆され一定の前進はありましたが、セクシャル・ハラスメントやドメステイツク・バイオレンスという言葉が全く出てきません。このように、すでに市民に定着していることが明記されていなかったり教育の責務の表現が弱いということを、厚生委員会で取り上げました。

 女性議員3人が協力して修正を求めました。他の男性議員からも修正を求める意見が上がり、議案は再提出されることになっています。15日に再度厚生委員会が開催されてることになっていますが、楽しみです。長年の運動の大きな節目です。

沖縄に連帯した一日

14493810203891449380957326144940248290714493844004081449384455795 夕方のニュースで、沖縄のおばあとして有名な俳優の平良さんが亡くなられたことを知りました。今日は、船場の本徳寺で楽市楽座があり、それに併せて仏教会青年部のみなさん主催の沖縄映画の上映会が行われました。城西地域のみなさんによる楽市楽座が行われていることは知っていましたが、実際行ったのは今日が初めてです。

 沖縄の基地建設反対運動については、テレビのニュースやしんぶん赤旗でそれなりに知っているつもりでしたが、今日の「標的の村」と「戦場ぬ止み」を観て自分の認識の低さ、沖縄の人々の一層の苦しみを知りました。

 そして、国家権力の恐ろしさを改めて感じました。沖縄の警察は、沖縄の人々の安心安全を守るのではなく、アメリカ軍のためにあること。辺野古での新基地建設反対やオスプレイ配備反対の座り込みの人々、それを排除しようとする警察、機動隊、そして、工事を請け負った建設会社の人々。沖縄県民同士を対立させ、戦わせ、それを高見の見物でほくそ笑みしている米兵たち。一体この国は、誰のための国家なんでしょうか。

 午後からは「駅前文化祭」にも行って来ました。中止にさせられた文化祭でしたが、再度開催できて良かったです。

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