憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!

姫路市は、地方中枢拠点都市の「モデル都市」に手を上げ、選定されました。地方自治体について研究されている学者からも、注目されていますし、私たち議員もどのような方向にいくのか、住民にとってどうなのかなど、注目をしているところです。
そうした中、自治体問題研究所の方や大学の先生方が、姫路市の取り組み状況を知りたいとのことで、私たち議員団も参加しての勉強会がありました。
人口減少化の中で、どう人口流出を食い止め、地方の活性化を図っていくのか。その一つの手段として、総務省が「地方中枢拠点都市制度」を提唱しましたが、第三次安部内閣のもとで、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」によって、「連携中枢都市制度」に引き継がれました。姫路を中心に、7市8町が連携して「圏域全体の経済成長の牽引」「高次都市機能の集積・強化」「圏域全体の生活関連機能サービスの向上」の三つの役割を果たすための事業をしていくとのことですが、それが住民の暮らしにプラスになるのかということです。
これからも、「連携中枢都市」制度について勉強して、問題点等市民に知らせていきたいと思っていますし、2月議会の代表質問でも取り上げていきたいと思っています。


阪神・淡路大震災から20年目を迎えました。あの日は、PTAの役員をしているお母さんたちとの新年会の日でした。朝方、大きな揺れで目を覚まし、揺れが一段落して、すぐ隣の子ども部屋へ行きました。子どもたちもびっくりして目を覚ましていましたが、長女だけはスーウスーウ寝ていました。ですから、中学一年生でしたが、震災で姫路も大きく揺れたという記憶がありません。
私たちは、予定通り新年会をしたのですが、後で大惨事になっていたことを知り「新年会をしてよかったのだろうか」と、後悔の念を持ったことを強く覚えています。昨日、神戸では、朝から様々な追悼式が行われたようですが、私は後援会のみなさんと姫路駅前宣伝を行いました。午後からしたのですが、風が非常に冷たかったです。でも、たくさんの方に参加していただき元気が出ました。
東京では、「女の平和」国会ヒューマンチェーンが行われ、赤いコートや帽子など「赤いもの」を身に付けて7000人以上の女性が国会を二重、三重に包囲したそうです。近かければ、私もぜひとも参加したかったです。呼びかけ人を代表して元中央大学教授の横湯園子さんが、「赤は怒りの色、平和への情熱の赤です。今日が平和への道の始まりとなるよう、平和の鎖をつくりましょう」と、呼びかけたそうです。




今日は、成人の日です。全国で126万人、姫路では5906人の若者が成人の仲間入りをしました。おめでとうございます。毎年この日は、お祝いと宣伝をかねて文化センター前で宣伝をします。今年も成人式を祝うかのように晴れ渡りました。女性は、色とりどりの振り袖と華やかなヘアースタイルで、楽しんでいました。「日本共産党です。」と、宣伝してもどのくらいの方が聞いてくれているかわかりませんが、「政治は、関係ない」などと、言わないでくださいね。
多くの新成人は、文化センターの中に入ろうとせず、階段のところで同窓会よろしくおしゃべりを続けています。成人式のあり方を、もう少し考えた方がいいのではないかと思っているのは、私だけでしょうか。
二つ目の成人式は、育成会の成人式です。こちらの成人式は、和気あいあいと小さくても心のこもったものとなっています。アトラクションも歌あり、ダンスありといっしょに楽しむことができました。
新成人が、夢や希望が持てる社会、障害があっても自分らしく生きることができる社会が、今こそ求められていますし、そのためにも戦争する国づくりは許されません。