憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!




桜の開花とともに新年度がスタートしています。姫路城の観桜会、増位小学校の入学式、増位中学校の入学式と行事に出席しているうちに、あっという間に1週間が過ぎました。今日は、第2土曜日、女性後援会の宣伝行動日です。駅前に立っていると、多くの観光客や市民の方々が、お城お城へと向かっていました。その中に、多くの外国人も交ざっていました。今、いかに姫路城が注目されているのか実感しました。
今日の宣伝行動も「戦争法廃止のための2,000万人署名」に取り組みました。素通りする人、足を止めて署名をしてくださる方、「がんばってください」と声をかけてくださる方、様々です。春の行楽日和、お弁当を広げ桜を楽しむ、この当たり前の日常を過ごせるのも「平和であってこそ」ではないでしょうか。東日本大震災の直後、また、いまだに元の生活に戻れない被災者の方々は「以前の当たり前の生活がいかに大切なものであったか」と、みなさん口々に言われていました。
当たり前の日常に感謝。しかし、この当たり前の日常を維持するためには、日々努力が必要です。そのためにも、2,000万人署名を続けます。

夢前町の産廃処分場計画に反対してきた、夢前町の自然を愛する会の総会が開催されました。地元の東影議員が、「代表質問で、産廃問題を取り上げたので、谷川議員も総会に出席してほしい」と声をかけていただき、苦瓜議員、入江議員といっしょに参画しました。活動報告や会計報告と進み、これからの活動をどうしていくかについての議論に移ると、様々な意見が出されていました。
みなさん、地域のこと、子どもたちの将来ことなど本当に真剣に考えていることがよくわかりました。共通していることは、産廃処分場は造ってほしくないこと、今の山林のままであってほしいということです。しかし、市長が「買い取る」と発言したことやそのためには何のために買うのかという「目的」が必要であるということの中でどうしたらいいのかということです。
私の質問の中でも、「北部農山村地域活性化基本構想を実現する候補地の一つ」と答弁しています。7月を目途に基本構想は策定されることになっていますが、まだどうなるかわかりません。また、処分場計画地として買い取られた土地は、「処分禁止の仮処分命令」が出されており、市が土地を購入するとしても誰と交渉したらいいのかという問題があります。課題はいろいろありますが、住民自治の力強さを感じ取ることができました。


3・11東日本大震災から五年が過ぎました。連日、当日の津波や震災の様子が写し出されています。福島第1原発の建屋も写し出され、改めて原発の恐ろしさ、事故の収束されていない現実を再確認しました。そうした中で、自然エネルギーの活用が広がり、とりわけ太陽光パネルの普及、発電は目の見張るものがあります。それ事態悪いことではありませんが、法律が追い付いていないため、各地でトラブルが起こっています。
以前も、白鳥台で訴訟を起こされているお宅にも訪問しましたが、今日は林田の国道29号線のたつの市との境界近くの山の斜面に設置されている太陽光パネルを見に行ってきました。以前は木で覆われていた斜面が丸坊主にされ、パネルが山肌むき出しの斜面に並べられていました。誰が見ても、危険で、ゲリラ豪雨がきたら土砂崩れが予測できるような状態です。
入江県会議員といっしょに現地に行きましたが、その後市のまちづくり指導課や県の治山課に相談に行きましたが、法的には直接規制、勧告できるものはないとのことでした。しかし、事故が起きてからでは遅いと思うのですが。堀内衆議院も先日国会で取り上げましたが、早期に国の対応が求められています。