憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!

先週の金曜日の夕方、姫路駅前にて、戦争止めよ・平和憲法守ろうのスタンディングを行いました。アメリカとイスラエルは、イランとの間で2週間の停戦に入ったといっていますが、イスラエルはレバノンへの攻撃を続けています。そして、アメリカはホルムズ海峡を逆封鎖しようとしています。一体、トランプとネタニアフは何を考えているのか。政治不安、経済不安が広がっています。
国会前でも3万人を超える人たちが抗議の声を上げています。それに呼応する形でスタンディングを行いました。若者の飛び入り参加や外国人観光客からも激励の反応があり、元気をもらいました。日本国憲法前文や第9条を読み上げました。今、ホルムズ海峡に自衛隊が派兵されないのは、9条が歯止になっているからこそではないでしょうか。9条があってよかった。
その憲法9条を自民党は変えようとしています。日本の宝、世界の宝の憲法を変えてもいいのか。国民は憲法改悪を望んでいません。今こそ、戦争止めよ・平和憲法守ろうの声を広げていきましょう。

新年度がスタートしていますが、昨日は、姫路市立高等学校の開校・入学式がありました。私は、文教・子育て委員として、参列しました。
この新しい市立高等学校は、これまでの姫路・琴丘・飾磨高校の3校を廃止してできた高校です。第一期生となった生徒のみなさんやご家族のみなさんは、喜ばれていると思いますが、少子化と言え、複雑な思いです。私たち共産党議員団としても、保護者・生徒・市民の声をもっと丁寧に聞くべきではないか、市外に通学せざるを得ない子どもたちが増えるのではないかと反対してきました。
しかし、こうして開校・入学式が行われ、子どもたちの新たな高校生活がスタートしました。それぞれの夢に向かって、歩んでいってほしいと思っています。そして、この子たちが戦争に行くことがあってはならないように、と強く思いました。
去る3月6日第1回定例会において、個人質問を行いました。その中で、「平和行のさらなる推進について」、以下のように質問しました。
昨年の第1回定例会での「手柄山平和公園」に名称変更した目的等に対する私の質問に、以下のように答弁しました。「戦争や紛争のリスクが日々高まっている。本年は戦後80年の節目のタイミング。平和の心を世界に発信するため」姫路市として名称変更の思いを国内外に発信するため、手柄山平和公園内にその趣旨を明記した記念プレートの設置を求めます。
その質問に対する答弁
スーパーアリーナ開業に伴い、公園内案内板の掲載内容を変更する際、名称変更の趣旨を説明した二次元コードを追加することにより発信していきたい。
手柄山平和公園内に設置される案内板に二次元コードを追加して、そこから姫路市としての名称変更の思いが検索できるようになるなります。一歩前進だと思っています。
3月14日には、手柄山平和公園駅が開業しました。この新駅の名称についても、新しい公園と同じ駅名になるよう、JR西日本に求めてほしいい、と言ってきました。実現して、嬉しいです。アメリカとイスラエルがイランに先制攻撃を行い、戦火が広がり、犠牲者も増えています。このような時、「平和」が付いた駅が開業することは、喜ばしいことです。

このところの暖かさに誘われて、枝垂れ梅が開花しつつあります。選挙も終わり、結果は納得できるものではありませんが、いつもの日常に戻りつつあります。でも、議会が始まっており、質問の準備もしながらの休日です。枝垂れ梅、スイセン、蕾が膨らんできたミモザ、どれもが私の心を癒してくれています。
質問項目
1 市長の基本姿勢 ⑴ 平和行政のさらなる推進について ⑵ 世界から選ばれるまち・姫路より、市民の幸福度を上げる市政に ⑶ 市民の暮らし応援の予算を
2 教育委員会押しつけの小中学校の統廃合計画は見直しを
3 若者の居場所確保を
4 官制婚活制度の問題点について⑴ リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて ⑵ 利権について ⑶ 費用に見合った効果は上がっているのか