憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!
去る11日は、姫路市消防の出初式でした。お城をバックに青空が広がっていましたが、この冬一番の寒気団が入り込み、時折り雪が舞い寒風吹きすさぶ中での式典となりました。そこへきて、舞い込んで来たのが、「解散・総選挙」のニュースです。お正月気分も一気に吹き飛びました。
なぜ、今なのか。物価高騰対策が急がれる中で、国会空白が生じ、年度内での新年度予算案の成立が見通せない中で、なぜ解散に踏み切るのか。高市首相は、国会が始まれば、追求されても答えられない事ばかり抱えています。ならば、支持率の高い内に解散・総選挙をやった方が得、と判断したということです。ですから、共産党は、党利党略、事項都合解散、と批判しています。
「政治とカネ」、統一協会との癒着、「台湾有事発言」で極度に悪化した日中関係、トランプのベネズエラ侵略に対して何も言えない等、窮地に追い込まれています。日本共産党は、時流に流されず、正論を貫き、国民の願い実現のため力いっぱい、がんばります。

今年も残すところ、数時間となりました。2025年は、私にとっては、しんどいこと、楽しいこと、うれしこと、いろいろありましたがいい年だったと思います。
さて、来年は、どんな年になるのでしょうか。個人的なことは、わかりませんが、今の高市政権の下では、大企業優先、アメリカ言いなりの大軍拡と社会保障の切り捨て、国民への負担増の政治が待ち構えています。それに抗うには、大きな力、エネルギーが必要だと思いますが、歩みを止めるわけにはいきません。少しでも暮らしが良くなるよう、子どもたちの笑顔が消えないよう、がんばっていきたいと思います。
三品さんに入れて頂いた玄関のお花、ジャコバジャコバサボテンも満開を迎え、新年を迎える用意はできました。
26日金曜には、今年最後の姫路駅前の朝宣伝でした。日本列島は、この冬一番の寒気団に覆われ、日本海側は大雪とのこと。覚悟して家を出ましたが、思ったより、寒さはマシでした。
今年は、参議院選挙もあり、みなさまには、たいへんお世話になりました。赤旗日曜日版がスクープした自民党の裏側問題が明るみになり、衆参両院において、与党が過半数割れしました。そして、遂に公明党が連立からの離脱。しかし、そこに維新が入り、高市内閣が発足しましたが、どうでしょう。戦後、被爆80年というのに、新たな戦争の足音がして来そうです。
日本共産党は引き続き、憲法9条を生かした平和な日本を!軍備増強ではなく、社会保障や教育を。希望ある日本に、とがんばってまいります。来年もよろしくお願いします。