憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!
9月2日から議会が始まってます。そして、11日金曜日、私は個人質問に立ちました。中学校給食費の無償化については、予想通り全くやる気がありません。中核市62市中既に23自治体で実施していますが、「国の政策としてやるべき」という見解です。本会議当日の朝、急きょ議案は取下げましたが、市長等の特別職の報酬引き上げは現在でも上位にあるにも関わらず率先して引き上げようとはしますが、中学校給食費の無償化しない。ホント、分かりやすいと思います。
非喫食児童への給食費相当額の給付については、実現しそうです。現在、本市では食物アレルギーや不登校等の理由で給食を食べていない児童は109人とのことです。国・県から1人月額5,200円下りてきています。食べている子どもたちとの公平性の観点からも、給付されることは大きな前進です。
平和教育の推進についても、教育長答弁もありました。教育長は、被爆伝承者としての資格があります。被爆伝承者として、ぜひ子どもたちの前でもお話しをして、トップとして平和教育を推進してほしいしと2問目で質問しました。前向きな答弁が返ってきたと思っています。
小学校の統廃合に伴い、放課後児童クラブについて、保護者にとっても、子どもたちにとっても安心で、スムーズな統合・運営を求めました。
明日からは、決算委員会、文教・子育て委員会と続きます。市民の声が少しでも届くよう、取り組んでいきたいと思っています。

熊本地震により被災した宇城市に向けて、姫路市のトイレトレーラーと職員11人が今日から9月4日までの2週間、被災地支援のため出発しました。地震発生から3週間以上経過しましたが、この猛暑の中、今だに水が出ないなど、多くの方々が厳しい避難生活を強いられています。
高市首相は、できることはすべてします。と発言していますが、車中泊の人も多数います。関連死も心配されます。いつになったら、避難所のあの雑魚寝状態の映像がなくなるのでしょうか。軍事費にお金をかけている場合では、ありません。体育館への空調設備、水道管や生活道路などのインフラ整備、仮説住宅、住宅支援、農業支援など政府の責任で、しっかり対応すべきです。
1日も早く、防災庁を立ち上げ、国の責任で被災地支援を行なって行くべきです。イタリアのように、トイレ、キッチン、ベットを48以内に整備する、TKB48 日本も早急に目指すべきです。
今年も暑い、暑い夏がやって来ました。そして、広島・長崎に原爆が投下から81年を迎え、終戦からも81年目を迎えようとしています。
国会では国旗損壊罪や皇室典範改正など国民が総意ではない法律が数の力で強行成立して、一段と戦争する国づくりが進んでるように感じています。高市首相は、二つの平和式典では、「非核三原則を堅持しています」と発言し、「堅持する」とは言いませんでした。核兵器禁止条約にも触れず、長崎では、被爆者の方々と面談し握手を交わしただけで、発言は許されませんでした。被爆者からは、不安と怒りの声が上がっています。
長崎市長は、被爆者の吉田さんのことばを引用して、平和宣言を行いました。「平和の原点は、人間(ひと)の痛みがわかる心を持つこと」 これは吉田さんが被爆体験を語るとき、いつも伝えていた言葉です。
高市首相は、人間の痛みの解らないひとです。解ろうとしないひとです。熊本地震の被災地視察でも、避難所訪問の滞在時間は僅か8分。視察動画は、音楽が入り、ヤラセ感満載の編集で炎上しています。本当に、人の痛みが解らない人間です。
核兵器廃絶を! 戦争する国づくりストップ! 子どもたちに平和を!

11日に、大阪で開催された自治体学校に行って来ました。昨年は、東京で行われましたが、大阪は18年振りとのことです。あれから、18年も経ったのだと、改めて思いました。中之島公会堂で開催されましたが、ここも含めて、近隣には、裁判所、図書館とレトロな重要文化財の建物が建ち、ヨーロッパの街並みのような雰囲気でした。
中山徹奈良女子大学名誉教授による、「地方自治と地域 この1年から考えるー平和、民主主義、暮らしを守るために自治体はどうすべきか」と題しての、基調講演が行われました。記念講演では、ピースボートの畠山澄子共同代表が講演され、国際的な視野を持つことの重要性を学びました。お二人のお話は、とても脳にも、心にも刺さりました。
5月6日に、東京夢の島を出発し、核兵器廃絶を訴えながら8月6日の広島市を目指し、各地をリレーする国民平和大行進が昨日、姫路市に入ってきました。山電飾磨駅を9時半に出発して、10時20分に姫路市役所到着。休憩、市長・議長からのメッセージが読み上げられ、50分には、今日の終点、大手前公園を目指して、出発。
私は、この市役所から大手前公園の約1時間のコースを参加者のみなさんと一緒に歩きました。熱中症警戒アラートが出ている中ではありましたが、風があり、救われました。議員になってからは、毎年参加していますが、異常気象のせいか、年々暑さが厳しくなっているように思います。
この、国民平和大行進、平日も休日も関係なくリレーして歩きます。有給をとっての若い人の参加もありますが、多くは元気な高齢者が頑張っています。東京から広島を目指して通し行進している方も、70代の女性お二人です。高齢者パワー、恐るべしです。パワーをもらいました。
核兵器のない平和な世界 憲法を守り生かそう 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を