子どもたちの未来が心配

1770798112672 総選挙が終わり、結果が明らかになりました。ご支援いただいたみなさんに、改めて感謝申し上げます。上智大国際教養学部の中野晃一教授は、今回の選挙について、以下のように述べています。

 高市首相が当初予算案の審議を遅らせてまで、通常国会冒頭で、野党だけでなく与党の自民、維新両党、主権者・国民に対する「騙し討ち」的な手法で衆院解散・総選挙を仕掛けてきたことは、解散権の乱用とういう憲法上問題に加えて、極めて自己都合的なあくどい暴挙です。

 本当に、その通りだと思います。そして、選挙中、自分が優勢と見ると、「憲法を変える」と言い出しました。自民党圧勝という結果の中で、これからの日本がどうなっていくのかとても不安だ、とう声がたくさん返って来ています。私も、子どもたち、孫たちの未来が心配です。何より、平和が心配です。これまで、戦争放棄を掲げた平和憲法があったから、日本はずっと戦後が続いてきました。日本国憲法は日本だけのものではない。世界にとっても希望、と国際ジャーナリストの伊藤千尋氏は言っています。

 平和憲法守れの運動を広げていきましょう!

衆議院解散・総選挙へ

17691418104331769141777386遂に、衆議院本会議で議長が詔書を読み上げ、衆議院が解散されました。本来なら、新年度の予算について議論され、物価高騰から国民生活をどう守っていくのかが問われる国会に成るべしが解散となってしまいました。国民生活を守ることも、政治とカネの問題、統一協会との癒着問題、アメリカ言いなり、台湾有事発言等、何一つとってもまともに答えられない中での党利党略・自己都合解散です。こんな高市政権に厳しい審判下しましょう!

日本共産党は、くらし・平和・人権 国民のためにブレずに働きます‼️

 日本共産党を大きく伸ばしていただき、希望ある政治に変えていきましょう。

究極の自己都合解散

7ce1e8fb-f209-4d08-a2d6-1c09a4db7dd2~11768535811910 高市首相が解散を口にして以降、最初の朝宣伝となりました。内閣支持率こそ高いが、内政も外交も行き詰まりを深めています。政治とカネの問題、統一協会との癒着問題など、国会審議に耐えられない中での解散です。

 また、大阪では、市長と府知事が辞職をして、トリプル選挙をしようとしています。身を切る改革と言いながら、究極のムダ使いではないでしょうか。国保逃れの問題も、まだケリがついていません。こんな自民党や維新に未来はありません。高市自維新政権に厳しい審判を下しましょう!

 

 

解散・総選挙へ いざダッシュ

aa351df2-e357-4401-901e-e273d17397ce~1 去る11日は、姫路市消防の出初式でした。お城をバックに青空が広がっていましたが、この冬一番の寒気団が入り込み、時折り雪が舞い寒風吹きすさぶ中での式典となりました。そこへきて、舞い込んで来たのが、「解散・総選挙」のニュースです。お正月気分も一気に吹き飛びました。

 なぜ、今なのか。物価高騰対策が急がれる中で、国会空白が生じ、年度内での新年度予算案の成立が見通せない中で、なぜ解散に踏み切るのか。高市首相は、国会が始まれば、追求されても答えられない事ばかり抱えています。ならば、支持率の高い内に解散・総選挙をやった方が得、と判断したということです。ですから、共産党は、党利党略、事項都合解散、と批判しています。

 「政治とカネ」、統一協会との癒着、「台湾有事発言」で極度に悪化した日中関係、トランプのベネズエラ侵略に対して何も言えない等、窮地に追い込まれています。日本共産党は、時流に流されず、正論を貫き、国民の願い実現のため力いっぱい、がんばります。

 

大晦日 2025年にありがとう

cf1737b6-89b2-4785-9c34-946604a8495a~161bb8e36-de6c-4a1f-b673-a2b4091b48bb~1 今年も残すところ、数時間となりました。2025年は、私にとっては、しんどいこと、楽しいこと、うれしこと、いろいろありましたがいい年だったと思います。

 さて、来年は、どんな年になるのでしょうか。個人的なことは、わかりませんが、今の高市政権の下では、大企業優先、アメリカ言いなりの大軍拡と社会保障の切り捨て、国民への負担増の政治が待ち構えています。それに抗うには、大きな力、エネルギーが必要だと思いますが、歩みを止めるわけにはいきません。少しでも暮らしが良くなるよう、子どもたちの笑顔が消えないよう、がんばっていきたいと思います。

 三品さんに入れて頂いた玄関のお花、ジャコバジャコバサボテンも満開を迎え、新年を迎える用意はできました。

干支の引き継ぎ式

ae987446-d095-4437-a979-d796b5bc70a3~1 今年も残りわずかとなりました。朝から、普段あまり掃除をしないところも掃除をして、子どもや孫たちも泊まりにくるので、布団を干したりと、お正月の準備をしました。

 来年の干支は、馬です。巳年から午年に、我が家も干支の引き継ぎ式です。

 さて、来年はどんな年になるでしょう。とにかく、日本もですが、世界が平和であってほしいと、祈らずにはいられません。

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