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立春

新年の抱負

KIMG1695KIMG1648KIMG1665 「新年の抱負を語ってください」との以来がありました。今年ももうそういう時期になってしまいました。

 私の2019年の抱負は、なんと言っても市議選6期目の当選と統一地方選挙、参議院選挙での日本共産党の躍進です。2019年は、12年に1回の統一地方選挙と参議院選挙が連続して行われる年に当たります。

 安倍政権は、9条改憲をたくらみ、消費税10%への増税などあらゆる分野で国民の利益と願いに反し、ウソ、隠ぺい、失言と暴言の暴走政治が行われており、すでに政治的に破綻しています。森友問題、加計疑惑に始まり、先の臨時国会での水道法、漁業法の改悪、そして、出入国管理法の強行採決など民意を無視し、議会制民主主義を否定するやり方は、絶対に許されません。その上、辺野古新基地建設のため、民意無視の土砂投入も断じて許されません。安倍自公政権を退陣に追い込むためにも、二つの選挙で厳しい審判を下していきましょう。

 生まれ育った長野から、縁あって姫路に嫁ぎ(もう、死語かな?)、血の繋がった親戚や同級生もいない私が市議会選挙に立候補し、議会に送っていただき20年が過ぎようとしています。当時、「播磨空港計画」があり、広峰山の谷を埋めて空港を造ろうとするものでしたが、「税金のムダ使い、自然破壊の空港計画反対」と市民運動が起こりました。「空港計画予定地の地元から、反対の声を」と訴え、初当選させていただきました。

 長男が大学受験、長女が高校受験で、次女が中学二年の時でした。今考えると、思い切った決断をしたものだと思います。でも、あの時が私の人生のターニングポイントだったと思います。チャンスの神様は、前髪しかないと言いますが、あの時、立候補を断っていたら、今とは全く違った人生を送っていたと思います。

 初心を忘れず、日本共産党の立党の精神である「国民の苦難あるところに日本共産党あり」の心意気で、6期目に挑戦します。みなさんの引き続きのご支援、よろしくお願いします。

12月2日

KIMG1685KIMG1694KIMG1686 12月も今日で、2日目。この調子でいくと、あっという間にクリスマスと年末がやってきて、来月はもう2019年です。時間は、全ての人に平等だと言いますが、本当にそうでしょうか?

 今日は、全市一斉清掃でした。みなさん、朝早くから外に出て、家の周りの草引きや溝の掃除をしました。気持ちよく、年末が迎えられそうです。玄関にリースを出したり、ちょっとクリスマス気分です。でも、来年4月は、県会、市会の統一地方選挙、7月は参議院選挙と選挙が続きます。しばらく、休み返上の生活が続きそうですが、年齢も考えながらやっていきたいと思います。

 そんな中、のぼりは24時間、畑の中でがんばってくれています。

日本共産党西はりま後援会まつり

KIMG1635KIMG1657KIMG1665 福崎町のサルビアドームで、西はりま後援会まつりが行われました。元衆議院議員の清水ただしさん、参議院選挙区予定候補の金田峰生さんも参加をし、私たち統一地方選挙の候補者も勢揃いしました。屋台やバザー、舞台での歌や踊りが賑やかに行われ、似顔絵描きもありました。とても素早く、それぞれの特徴をよく捉えた似顔絵で、私もすっかり気に入ってしまいました。

姫路障害者連絡協議会 2019年度予算要望懇談会

KIMG1618KIMG1619 今年も姫路障害者連絡協議会の予算要望懇談会が行われました。当局からは、障害福祉課、学校施設課、交通計画室、姫路駅周辺整備室、住宅課、人事課、選挙管理委員会など、13人もの職員の方々が出席していただきました。

 参加者からは、「報酬アップになっているが働く人の給料アップにはつながっていない」「姫路市は、強度行動障害者を認定するシステムがない」「グループホームの新規サポート事業はあるが、運営補助がない」など切実な要望が出されました。多くの参加者から多様な要望が出されましたが、その中で「小中学校のエレベーター設置」については、ようやく「肢体不自由児のいる学校から優先的に設置していきたい」との回答がありました。

 これは、文教・子育て委員会においても答弁した内容と同様でありますが、姫路障害者連絡協議会として、結成以来「エレベーターの設置」を求めてきました。これまでは、「階段昇降機で対応したい」と繰り返してきたわけですが、長年要望してきた甲斐がありました。

 一人一人の声は小さいですが、障害の違いを乗り越えて、力を一つに、コツコツと取り組んでいくことは、本当に大事です。団結は力なり❗

ダンス・ダンス・ダンス

KIMG1585KIMG1582(1) スポーツ・芸術の秋です。今日は、姫路市アマチュアダンス大会と姫路市民文化祭のクラッシク&モダンダンスの発表会に行って来ました。いつも申し上げていますが、平和であってこそスポーツ、文化を楽しむことができます。その事を再認識していただきたいとも思っています。みなさん、とてもステキでした。

文教・子育て委員会の視察

KIMG1547KIMG1561KIMG1558 文教・子育て委員会の視察が、11月6日から二泊三日で行われ、八王子市、衆議院会館、富山市へ行って来ました。八王子市と衆議院会館は、「小中学校適正規模・適正配置について」です。八王子市は、姫路市と同じ中核市ですが、早くから「適正規模・適正配置について」議論が行われ、過去には統廃合も行ってきています。平成21年1月には、14回の審議会を経て、基本方針が策定されています。しかし、現状は、過小規模校の地元との話し合いが何度も行われているとのことですが、「自分達の時代に学校をなくすわけにはいかない」と膠着状態が続いているようです。

 衆議院会館においては、義務教育改革係の担当者から、文科省作成の「公立小中学校の適正規模・適正配置に関する手引」に基づき、説明を受けました。私は以前から疑問に思っていた、「小規模校では社会性が育たない」という考え方について、「その根拠となるようデータは文科省として、持っているのですか」と質問しました。弁舌爽やかな担当者からかえってきた答えは、「そうなんですよう。私たちもよく財務省から根拠となる数字を示せと言われるのですが、『そういう傾向にある』ということで、示せるデータはないので、今後集めていきたい」というような内容でした。

 これは、あまりにも無責任ではないでしょうか。姫路も含め全国各自治体で、この文科省の手引や考え方によって適正規模・適正配置、つまり統廃合を進めようとしているのに、肝心の文科省にそのデータがありませんは、ないでしょう!!

 富山市では、「妊娠期から切れ目のない子育て支援体制構築事業について」学んできました。富山市も中核市ですが、市長の姿勢が違います。子育て支援に力点が置かれ、市長のトップダンで様々な支援策が推進されています。子ども医療費も所得制限なしで、中学三年生まで無料です。「切れ目のない子育て支援』ということで多くの先進的な取組をされていますが、中でも全国初となる市直営の産後ケア施設の設置・運営は、ホテルのような施設で内容も充実しています。また、北欧の必用なベビー用品一式プレゼントにならって、富山番「ベビーボックス」が全ての新正児に贈られています。金額的には、地元企業の協力も得ながら約5,600円相当で、ブランケット・ステイ・ストローマグ・スプーンフオークセット等が入っています。姫路でも提案していきたいと思いました。

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