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日露首脳会談

1481940192879 安倍首相とロシアのプーチン大統領との首脳会談が行われましたが、何と赤旗と神戸新聞の見出しが奇しくも同じでした。どちらも、「領土問題に進展なし」です。マスコミは、特にNHKは鳴り物入りで取り上げ、夜のニュースでは、安倍首相が生出演までしていました。しかし、結局大騒ぎしたわりには、成果は何もなし。

 日本は、千島列島の全面返還を内容とする平和条約の締結を目指すべきです。そして、北海道の一部である歯舞、色丹は中間的な友好条約によって速やかな返還を求めるべき、というのが日本共産党の考え方です。

金曜日の朝宣伝

1481883971077 定例の朝宣伝。「この冬一番の寒さ」という天気予報に、今朝は覚悟して出かけました。しかし、風がなかったためか、思ったより寒くはありませんでした。それよりも、15日未明衆院本会議で、刑法が禁じる賭博を合法化するカジノ解禁推進法が、自民・維新の会と公明の一部の賛成多数で可決・成立してしまいました。国会・国民無視の責任は重大です。

 衆院解散・総選挙の可能性も指摘されていますが、暴走自公維に総選挙で厳しい審判を下しましょう!

カジノ法案参院可決!!

 カジノ法案が14日の参議院本会議で、自民・維新の会と公明の一部などの賛成多数で可決されました。本当に、これからの日本はどうなってしまうのでしょうか。日本共産党は大門みきし議員が反対討論に立ちました。

 数々の懸念が示され、国民多数も反対している本法案はきっぱり廃案にすべきだ。賭博は歴史的にも多くの事件や人々の不幸を招いてきた。依存症を増やさない唯一の方法は、カジノ・賭博そのものを解禁しないことだ。カジノ法案の本質は、観光立国でも成長戦略でもなく、日本人の貯蓄を海外のカジノ資本に差し出すことに他ならない。売国的な法案だ。

 みなさん、知っていましたか?この間、ラスベガスやマカオなどの海外資本が日本のカジノへの投資意欲を示していること。「日本の個人資産は魅力的な対象である」と公言しているそうです。日本の個人資産額が狙われています。

 そして、年金カット法案も成立してしまいました。国会が荒れているなか、沖縄では心配していた「オスプレイ墜落事故」が起きてしまいました。一般マスコミは、「不時着」と報道していますが、あれだけ機体が散乱しており、墜落事故です。沖縄県の抗議に対して、在沖米軍トップが「住宅上空を飛ばなかったことを感謝されるべきだ」と開き直り、沖縄県民はもとより、多くの国民の怒りが広がっています。日本政府も米軍の言いなりで、一体どこまでアメリカ追随なのか!いつまでたっても、独立国になれないのか!情けない限りです。

 野党と市民の本気の共闘で政治を変えていきましょう❗

宣伝頑張っています

14812799736931481339465342 師走に入り、早朝宣伝など寒さが厳しくなって来ましたが、最近若い支援者が朝宣伝に駆け付けてくれています。また、毎月第2土曜日に行っている女性後援会の定例宣伝に久方ぶりに参加しました。

 それにしても、安倍内閣はなぜあそこまで、カジノ法案の成立を急ぐのか?維新へのご機嫌取りか?人の不幸で何が成長戦略なのかということです。世論調査でも多くの国民が反対しています。今の自民党には、全く国民の声を聞く気持ちがないのか。

 また、今日は議会において、新県立病院の整備基本計画案の説明がありました。県立病院としては、県下最大規模で中播磨、西播磨の地域医療・救急医療の課題に応えようとしていることは理解するものですが、本当にあの場所でよいのか?市民的議論が尽くされたとは思えません。1月17日まで、パブリックコメントを受け付けています。しっかりと、声を上げていきましょう。

師走です

1480640435242 もう、師走です。会う人、会う人みな口々に、「もう、12月。一年が早ね。」と言います。私も、そう感じていますが、脳科学者の茂木健一郎さんによると、「歳を取ると、感動が少なくなり、その為に一年が短く感じる」とのことです。こどもの頃は、毎日が新しい出会いや発見があり感動することが多いため、時間の流れが長く感じるそうです。

 「感動」は、前頭葉の部分と関連し、脳の活性化とも繋がっているそうです。そして、感動すると、ドーパミンいう物質が出るそうですが、それは、ビタミンCやコラーゲンのように、ドリンクやサプリからとれるものではありません。いろんなことに、感動することが大事だそうです。

 2016年も終わりに近づいていますが、一日一日、丁寧に、感動を持って過ごしたいものです。しかし、国会では、相次いで強行採決が行われたりと、感動より怒りの日々になりそうです。

市長の給与3割カットで良いのか

 明日から、11月議会が始まります。初日には、この度の収賄事件の責任を取る形での、市長の給与3割カットの議案が提案され、即決されます。私たち共産党議員団は、この議案に反対討論を行い反対したいと思います。

 市長は、この間「市政の信頼を失い、任命権者としての責任を重く、深く受け止める」と発言してきました。そして、「しかるべき時に、自らの処分を発表する」としてきました。それが、12月分の給与3割カットである。局長までもが逮捕され、庁内に2度も大きな捜索が行われた、市政に対する信頼を大きく失墜させた責任は重大です。

 唐津市でも昨年同じよう不正入札事件で職員二人が逮捕されましたが、市長は給与を全額3ヶ月カットしました。7年前にも総務部長が同じく不正入札事件で逮捕されましたが、その時は半額3ヶ月カットしています。

 給与カットがどのくらいだったらいいのかという問題ではありませんが、3割カット1ヶ月というのはいかがなものでしょうか?「それだけの責任しか感じていないのか」という思いです。今問われているのは、最高責任者としてのトップの不祥事根絶に向けた強い気概ではないでしょうか?その気概が見えてきません。これでは、市民や職員に伝わるはずがありません。

 そして、今度は水道局係長が酒気帯び運転で逮捕されました。残念な限りです。1日も早く、市民の市政に対する信頼回復を図るべきです。

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