憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!
今日は、こどもの日。少子化が社会問題になっていますが、子育て支援や教育に予算を使ってこなかった自民党政治のツケが今、現れているのではないでしょうか。もう、遅いですけど、今からでも、その気になったら、政治の力で解決できるはずです。経済格差が教育格差、子育て格差になっています。連休でも、遊びや旅行に行けないことが体験格差にもなっています。給食が頼りという子どもたちは、休みが続くと食事もままならないとう現実があります。これでも、日本はG7の国なのか、と言いたくなります。
そんな中でも、季節は巡り、庭の花たちは咲き誇ってくれています。3日は、憲法記念日でしたが、改めて、当たり前の日常が送れることに感謝です。憲法9条は、変えてはなりません!
花たちに、癒されています。
みなさん、明けましておめでとうございます。晴れやかな新年となっていますが、新春をいかがお迎えでしょうか?
昨年は、総選挙、知事選挙とバタバタとありましたが、結果に今一つスッキリせず、モヤモヤ感を引きずっています。
志位議長は新春インタビューの中で、「資本主義の矛盾がある限り私たちの事業は不滅」と、言っています。そして、格差拡大、気候危機など資本主義の矛盾が深まる中で、いよいよ私たちの出番。日本共産党の前途を考えた場合、今後も山あり谷あり、さまざまな困難や曲折は避けられない、とも言っています。
世の中、一変には変わりません。今年もコツコツ前を向いて歩いていくしかありません。何と今年は、年女。人生の大先輩の樋口恵子さんや坂東真里子さんは、70代はゴールデンエイジと言っています。その言葉を信じて、新たな気持ちで歩んでいきたいものです。

総選挙と知事選挙が終わりました。改めて、ご支持・ご支援いただいたみなさんに、感謝申し上げます。知事選挙は最悪の結果だと、思っています。「民意」だという方もいますが、本当に「民意」なのでしょうか?
総選挙もそうでしたが、この度の知事選挙を通じてSNSの脅威、恐ろしさを改めて痛感しています。
テレビも新聞も読まない人が増え、NHKの出口調査では、投票で最も参考にしたのは、「SNSや動画サイト」、と答えた人が30%で1位、新聞とテレビが24%だったそうです。
19付各紙社説 朝日 情報が事実と異なれば有権者を惑わし、誤った選択を導く
毎日 誤った情報を信じる人が増えれば、民主主義の基盤である選挙の機能が失われかねない
読売 斎藤氏を擁護するため、亡くなった告発者の名誉を傷つけるような発信が相次ぎ、斎藤氏支持の論調ができた
おおさわさんを擁立した「憲法が耀く兵庫県政をつくる会」は、「斎藤氏が県政混乱の責任を回避することなく自らの責任を明らかにすることが知事として県政運営を行う上で大前提の責任であることを厳しく指摘します。」と声明を発表しています。
選挙結果について、まだ、納得し難い点もありますが、前に進むしかありません。気分転換に、「光る君へ」に出てくる、石山寺へ行って来ました!