県知事候補 津川ともひさの宣伝

14975700677391497570288802 昨日から、県知事選挙が始まっています。先週の金曜日はマイク宣伝ができましたが、今日は候補者カーがなければマイクは使えません。メガホンで頑張っています。

 国追随の県政ではなく、憲法守り、人も地域も守る津川ともひさを知事に❗

ブリュッセル・フイルハーモニー管弦楽団

14975701736451497570127247 昨夜、文化センターにおいて、ブリュッセル・フイルハーモニー管弦楽団の演奏会がありました。久方ぶりの音楽会であり、「怒り」が続く中での音楽鑑賞で、気持ちの切り替えができたらと思いましたが… 最後のボレロ、最高でした。最初から最後まで打ち続けられたドラムの音が今も耳に、残っています。

 ピアノがモナ・飛鳥さんという日本人の母親とドイツ人の父親を持ち、若くてキュートなピアニストでした。指揮者のステファヌさんは、ユニークなヘアースタイルでとても親近感のある、ユーモアたっぷりの方でした。

 非日常を味わい、少しは気分転換できたかなー。早く、新しい文化センターができて欲しいと思いましたが、完成予定はオリンピックの翌年の2021年です。

総務委員会

 昨日は、総務委員会が開催されました。財政局は、冒頭、個人市・県民税特別徴収税額決定通知書の誤送でマイナンバーの漏洩事故が3件もあった件で、全員起立で謝罪しました。そこまでしておきながら、資料が全く用意されていていませんでした。すでに、事故が起きた時点で各委員にフアックスされてはいましたが、そこまでするなら、改めて報告と今後の対策についても、文書で報告すべきではないでしょうか。

 一体、個人情報の取り扱いについてどう考えているのでしょうか。改めて、意識改革を求めたところですが、緊張感のなさにびっくりです。

 また、市長公室については、市長の行事等の挨拶について、市民や参加者に姫路市の施策について発信できる大事な機会であることから、その行事等にふさわしいものであるよう求めました。特に、来る7月1日の男女共同参画推進フオーラムは、キャスターの国谷裕子さんを迎えての行事であり、姫路市の男女共同参画についてはアピールできる大事な行事です。

本会議質問終る

1497503722784 質問の準備と安倍内閣にうんざりとで、ブログに向かう気になれませんでした。6月2日から始まった定例議会ですが、9日に質問に立ちました。質問項目は、以下の内容です。

 1 公的責任で保育の質と量を確保すること ①地方裁量型を導入してきた姫路市の責任について ②認定こども園の法令違反等について、再発防止の進捗状況 ③待機児童の解消

 2 姫路市立小中学校における食育推進プランについて ①食育推進プラン策定の経緯について ②児童生徒の食生活実態調査及び食事状況調査をどう食育推進プランに反映させているのか ③栄養教諭の配置について ④中学校給食の実施に向けて

 3 宮が谷最終処分場について 宮が谷最終処分場における改善命令の確実な履行を

 わんずまざー保育園で問題になった、地方裁量型認定こども園については、今後は導入しない旨の答弁を引き出すことが、できました。

 食育推進プランは、この3月に策定されましたが、子どもの貧困が社会問題になるなか、子どもたちの昼食を保証し、食育を推進することは、大事なことです。

 宮が谷最終処分場の許可容量を越えた廃棄物のうち、約18,000立方メートルを来年の1月末までに搬出しなければならないという改善命令が、平成26年6月4日に出されているにも拘わらず、いまだに、トラック1台足りとも搬出されていません。8月から、一月10トントラックで600台ずつ搬出するという計画書が、成臨興業から提出されていますが、受け入れ先が確定していません。これでは、本当に履行できるのか、懸念されます。姫路市の指導責任が問われています。

共謀罪法案、ついに強行成立

 起こってほいしくないことが、ついに起こってしまいました。政府・与党が委員会採決抜きで、「共謀罪」法案の参議院本会議での強行採決を行いました。この法案は、審議をすればするほど問題だらけ、矛盾が噴き出してます。金田法務大臣の答弁を、安倍首相が止めるという、異常な光景もありました。大臣として、政治家としての資質も大きく問われました。

 加計学園の問題も、国民の声に押されて、再調査せざるを得なくなりました。全ての面で、追い詰められての暴挙ですが、断じて許されるものではありません。日本の政治において、立憲主義、民主主義、平和主義が大きく問われています。

 今日から、兵庫県知事選挙が始まりました。憲法と暮らしを守る、津川ともひささん必勝のためがんばります。もうすぐ、都議選も始まります。日本国民の意地を見せて欲しいと思います。

「共謀罪」衆院強行成立

 昨日の衆院本会議で、自民、公明、維新の数の力による暴挙で、「共謀罪」が強行成立させられてしまいました。ああ、いったいこの国は、どうなっているのか!?どこへ向かっているのか!? 怒りと不安で一杯です。「共謀罪」については、多くの国民はもちろん、学者や弁護士、日本ペンクラブ、田原総一朗などジャーナリストも反対の声を上げています。国連の人権専門家のケナタッチ氏も「共謀罪は、人権に有害」と声を上げ、日本政府に書簡を送っています。

 しかし、今の政府、そして政権与党は、こうした声に一斎耳を傾けようとしません。安倍首相を初め、閣僚や自民党議員の暴言、開き直りが止まりません。最悪です。森友学園の問題にしても、加計学園の問題にしても、まともな調査もせず、まともな答弁もせず、これほど議会制民主主義を否定し、国民をないがしろにして。

 もっと、私たち国民が、市民が怒り、声を上げなければなりません。

 それにして、今のマスコミはどうなのでしょうか。北朝鮮のミサイル発射やイギリスのテロ、真子さんの婚約のことは、必要以上に報道しながら、肝心な、自国の国民の生活、暮らしに関わる、大事なことがほとんど通り一遍の報道で終わっています。憲法9条の3項に自衛隊を書き加えたらどうなるのか。共謀罪が成立したら、どうなるのか。ほとんど報道されません。それが、今の安倍政権です。マスコミもそんたくして、本質的なことは言わない。本当に、恐ろしい限りです。

 私は、声を上げ続けます。

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