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春爛漫

3F90655B-BAB6-4679-AD14-C45E3A90469FA2ACA8EE-DE6F-472E-931B-0C974327E677 平和であってこそ、お花見を楽しむことができます。今のウクライナやカザでは、とてもお花見を楽しむことは、できません。桜の下で、シートを敷いて、お弁当やビールをいただく。この当たり前の日常が幸せであり、平和の証ではないでしょうか。

 しかし、こうした中で、自公政権は、戦後日本の平和主義を投げ捨て、戦争できる国へと着々と進めようとしています。これまで非核三原則とともに武器の輸出も禁じてきましたが、現在、日本とイギリス、イタリアと共同開発している次期戦闘機の輸出を、国会での十分な議論もなく、閣議決定してしまいました。

 このまま、戦争する国づくりを進めさせてよいのか、問われています。平和憲法を守るためには、やはり、不断の努力が必要です。