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2018年01月07日の記事

姫路市アマチュアスポーツダンス大会

KIMG0333(1)KIMG0329 11月11日の土曜日、手柄山にある中央体育館に於て、アマチュアスポーツダンス大会が開催されました。顧問ということで、毎回出席させていただいています。毎回思うことですが、このような大会に参加されている方々は、本当にしあわせな方々だと思います。生涯現役を貫き、好きなことができるということは、本当に素晴らしいことで、私もこうありたいと、いつも元気をもらっています。

北部学校給食センター竣工式

KIMG0297KIMG0299 雨の中、北部学校給食センターの竣工式が行われました。本当に長い年月がかかりましたが、私や大脇元市会議員が訴えてきたことが現実のこととなりました。18年前、大脇さんとの私が初当選した時から一貫して「中学校の全員給食を」と訴えてきました。当時は、当局は勿論、他の議員からも「愛情弁当が大事」の一点張りで、議論の余地もありませんでした。そんなことも知らずか知ってか、自分たちが推進してきたような顔をして来賓席に座っている当時からの議員、新しい議員。そこに座っている資格はあるのですかと言いたいです。

 それにしても、子どもたちの貧困が問題になるなかで、中学校給食がスタートすることは大きな意義があることだと思います。

見返りは民主主義

 今、日刊赤旗では毎日「総選挙結果をうけて」のコーナーで識者の方が共産党へのエール、思いが掲載されています。それを読んで、私は元気をもらっています。選挙後、休む間もなく毎日議会に通い、来年度の予算要望懇談会があり、缶詰状況です。それは、当局もいっしょですが、間にお通夜があったりと、今日土曜日も「北部学校給食センター」の竣工式に行って来ました。

 今日の赤旗新聞では、姫路で講演されたこともある、辛淑玉さん、京都大学大学院教授高山佳奈子さんでした。高山さんは、「志位委員長の見返りは民主主義という言葉は、多く人の心を打ちました。」と言われました。ネットで「志位委員、見返りは民主主義」で検索するとたくさんのツイッターがヒットします。その中で、印象に残ったのは「見返りは民主主義」を今年の流行語大賞にしたいというのがありました。

 辛さんは、「今回の総選挙での共産党のたたかい方は見事であったと思う。議席は減らしたが、日本社会の崩壊を薄皮一枚でつなぎ止めたからだ。もてる全ての力をあわせて、野党共闘を走り抜き、立憲民主党を野党第1党として世に送り出した。」と言ってくれています。

 俳優の毬谷友子さんは、「ツイッターでどなたかがおっしゃっていた文を目にし、共産党はまるで困った人のために自分の顔を分けてあげちゃう正義の味方・アンパンマンのようだと、本当に思いました。共産党は、議席は減らしましたが、株は上がったと思います。長い歴史の目で見れば大英断でした。」と言ってくれました。やなせたかしさんも喜んでくれていると思います。

 選挙結果を受けての私の心の疲れは、少しずつ癒されています。みなさん、ありがとうございます❗

太平洋戦全国戦没者慰霊際

IMG_0930KIMG0292 毎年、10月26日は手柄山公園にある太平洋戦全国戦没者慰霊塔の前で、慰霊祭が執り行われます。雨が降ったり、寒い日もあるのですが、今年は秋晴れの元、しめやかに行われました。今年の慰霊祭は、衆議院選挙の後で、日本がこのまま戦争する国づくりへと進むのか、特別な思いで参列しました。

選挙が終わりました

 ご支援頂いた方々に、感謝申し上げます。

 稲村さとる候補 20,355  比例 日本共産党 11,115

 稲村さんの20,355票は、兵庫11区として、得票数、率とも過去最高でした。しかし、比例票が伸び悩み、全国的にも同じ傾向で、議席数が前回の21議席から12議席となってしまいました。私としては、「走り抜いたー」という思いはありますが、ショックです。

 議席数が減った要因は、色々あると思いますが、民進党が分裂して、野党統一がしっかりできなかったことが大きかったと思います。毎日新聞の報道によりますと、野党統一がしっかりできていたならば、野党が84議席増えていたとあります。また、比例の場合、今までは、無党派層の多くが共産党に投票していましたが、今回は立憲民主が最多でした。立憲民主党が増えることは、喜ばしいことでもあるのですが、複雑です。

 そんな、モヤモヤしている中、今朝の日刊赤旗に、作家の笙野(しょうの)頼子さんの寄稿文が掲載されていました。

 市民と野党の共闘さらに 善意は権力を脅かす  共産党の議席は減り自民党は勝った。だけど安倍首相は笑っていない。…選挙直前の演説で触れるほどに、権力は野党共闘をこそ恐れている。怖いのは立憲民主党の数ではなく、共産党の献身。普通ありえないその戦略である。他党のため覚悟して身を削って、それで議席を減らしても相手を祝福し、感謝している。…けなげ、かわいそうというツイートも目立つ、ひたすらの善意は権力を脅かす。今の共産党は全ての野党にとり、どの組織よりも怖く頼もしい支持母体だ。数字だけ見て惨敗とだけ報道して、経過と真実をひた隠しす大メディアよ、ひたむきさを冷笑し共感を踏みにじる、そんな国でいいのか?…共産党にのぞみをつないでいこう。

 本当に元気が出てくる文章です。「笙野さん、ありがとう」という気持ちです。芥川賞受賞作家ということですが、私はまだ笙野さんの本を読んだことはありませんが、機会があれば読んでみたいと思います。また、いつもの日常に戻ってひたむきに、コツコツやるしかないのだと思う。お人好し、けなげ、かわいそう?私は共産党員だけど、共産党ってすごいと思う。

 

選挙最終日

 曇り空のもと、朝8時に事務所を出発。午前中は、南へ。広畑、大津、飾磨、白浜方面から別所、御国野、花田から城東、中心部に戻り事務所で昼食。午前中は、天気が持つかと思いましたが、途中からは雨が降りだしました。

 午後は、北へ。豊富、山田、船津、仁豊野、砥堀、花北、白国、北平野、御立、田寺、辻井、新在家から高岡方面へ。今宿、青山、余部から中心部へ。雨の中を走りに走りました。街頭からの訴えは、姫路駅前を除いて3ヶ所だけです。アナウンスは、入江県会議員、みどりちゃん、私の三人が代わる代わるマイクを握り、「自民・公明の安倍政権に退場の審判を❗」「比例代表は、日本共産党、日本共産党と広げに広げてください。選挙区は、稲村さとるが安倍政権にノーで頑張っています。」訴えに訴え続けました。

 今回の衆議院選挙、私は11区責任者という初めての経験をしました。会議も持ち、弁士も行い、マイクも握る。チーム日本共産党稲村さとるの一員として、私もこの12日間走り抜きました。やれるだけのことは、やりました。後は、結果を待つだけ、と言いたいところですが、果たしていかに?

 

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