太田さんとコープ前宣伝

KIMG3740        毎週第3土曜日は、安室後援会のみなさんとコープ前宣伝です。ちょっと風が冷たく感じましたが、天気も良く気持ち宣伝できました。ビラの受け取りも良く、青年の方が声をかけて来てくれました。吉良さんや池内さおりさんを応援しているとのこと。共産党のホームページもよく見ているとのことです。

  今度の総選挙で、日本共産党は野党共闘を進め、本気で政権交代を目指しています。そのためにも、日本共産党と太田清幸へのご支援よろしくお願いします。

小池書記局長神戸に来る

KIMG3722KIMG3725 今日、小池書記局が神戸大丸で街頭演説を行いました。この間、志位委員長は何回か神戸に来られていますが、小池書記局の演説を生で聴くのは初めてかも知れません。小池書記局は、ユーモアーも交えながら、「自助、共助、公助…寅さんが聞いたら、『それをいっちゃーおしまよー』というでしょ」と言われていましたが、政府や自治体がそんなんことを言ったら終わりです。

 

太田清幸国政対策委員長と朝宣伝

KIMG3716 日本共産党兵庫県委員会は、衆議院解散総選挙に向け、兵庫県11区予定候補として、既に太田清幸11区国政対策委員長を擁立することを発表しています。金曜日の朝宣伝にも一緒に立っています。日本共産党は、市民と野党の共闘で野党連合政権を目指すことを明らかにしています。公文書改ざんやうそ・忖度のアベ政治から自助・共助・公助のスガ政権に代わりましたが、自公政権に私たちの未来を託すわけにはいきません。ご一緒に、希望ある社会をつくりましょう❗

遂に本性を表したら菅首相

1600513548203received_658041851496968 首相就任前から「自助 共助 公助」を主張してきた菅氏。その菅首相が日本学術会議への人事介入に対して、首相官邸前も含めて各地で抗議行動が起こっています。今日のしんぶん赤旗に登場した作家の中島京子さんは、以下のように語っています。

 菅氏は、安倍氏の引き起こす「お友だち事件」を、強引な方法で後始末してきました。安倍氏の特徴である「公私の区別のなさ」には、お人好しめいたところもありますが、菅氏の特徴は、冷酷で非民主的なその手腕と手段と言えそうです。首相となった今は、その手腕と手段を自らの権力を維持するために強めるでしょう。

 この文章を読んで、私もよく理解できました。これまで、官房長官として毎日記者会見を行い、毎日のようにテレビを通して、その顔をうんざりするほど見てきましたが、いつも表情ひとつ変えないあの顔に違和感を感じてきましたが、それは冷酷さからくるものだったということがわかりました。輪郭もですが、冷酷な表情は、プーチン大統領と通じるものがあります。全く温かみの感じない顔です。

 これ以上、そんたく政治が広がったらどうなるのでしょうか。赤旗は、ロバート・キャンベル氏の言葉を紹介しています。

 他者の喜びや痛みを…確かな事実として理解するような連帯感に溢れた社会、そういう未来を是非迎えたいものです。

 私もそう思います。ポストコロナの新しい社会は、そうあって欲しいものです。そして、政治の力で支え合う社会をつくるため、身近に迫った総選挙に向け、力を尽くしたいと思います。

杉田水脈議員は即辞職を

 今全国各地で、また、国会前でも「杉田議員は即辞職を」の抗議行動が拡がっています。電子署名も行われています。性暴力の被害者が声をあげ、フラワーデモが各地で行われていますが、こうした被害女性たちに対して、「女性はいくらでもうそをつける」と発言し、女性の人権を侵害しました。当初、発言を否定していましたが、結局それを認めたら訳ですが、正式な謝罪はありませんでした。うそついていたのは、自分自身だったわけです。

 これまでも、LGTBの人たちに対して「生産性がない」とか、選択制夫婦別姓についても「だったら結婚しなければいい」などと女性をひぼう、中傷する発言を繰り返し行ってきました。自分も女性でありながら、何でこんな発言ができるのか、何のために議員をしているのか全くわかりません。こんな議員は、いりません。❗自民党の対応もお粗末です。でも、これが自民党の実態であり、本質でもあるから自民党議員でいられるのだと思います。

 日本のジェンダー平等指数は、153カ国中121位と安倍政権の元で低迷を続けてきました。特に、国会議員に占める女性の割合が極端に低いのですが、こんな女性議員はいりません。❗

打越自治会 兵庫県に請願書提出

Screenshot_20200904-144711~2 9月1日、中播磨県民センターにおいて、打越自治会を代表して、自治会長さんが知事宛に、「宮ヶ谷最終処分場への太陽光パネル設置計画には反対のため、県としてパネル設置計画に対して、適切な指導を求める」旨の請願書を住民167筆の署名を添えて提出しました。

 この問題は、打越にある成臨興業の宮ヶ谷最終処分場は、許可容量以上を埋め立てていたとして、姫路市から許可の取り消しと約1,800m3を2018年1月31日までに撤去するよう改善命令を受けていましたが、履行されませんでした。そのため、姫路市は7月3日に、成臨興業と岩田孝成を刑事告発しました。この問題は、当初、入江議員が市会議員時代に取り上げ、共産党議員団として、一貫して改善命令の履行と従わないのであれば、刑事告発をするべきだと求めてきました。

 一方、成臨興業は、改善命令を履行するため、この違法状態の土地を太陽光発電事業者に貸与して、その賃借料で違反分を撤去する計画書を姫路市に提出しています。姫路市は、刑事告発しておきながら、パネルを設置し、廃棄物を撤去する計画は「廃掃法に違反しない」と県に回答するなど、矛盾、問題点が多々あります。そうした中で、打越自治会としても、違法状態の土地の上に太陽光パネルを設置することは、認められないとして、姫路市と兵庫県の双方に請願書を提出しました。

 9月11日の個人質問では、この問題を取り上げます。県の「太陽光発電施設等と地域環境との調和に関する」条例で、市の責務として「市町は、太陽光施設等と地域環境との調和が図られよう地域において必要な調整を行うものとする」と定めています。しかし、姫路市は、全く必要な調整を行っていません。この点を追求していきたいと思っています。

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