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2014年10月26日の記事

DSC_0019 今日は、年に一回の事務所前ガレージセールです。北平野のこの事務所をお借りしてから毎年してきましたので、今年で15回目となります。毎回どのくらい品物が集まるかどうか不安なのですが、読者や支援者のおかげで、それなりに品物が集まり、また、ご近所のみなさん等にお買い上げいただきここまでやってこれました。こうした浄財によって事務所の運営の一部にさせていただいています。

 政党助成金を山分けするわけでもなく、誰かに会計を丸投げするわけでもなく、共産党は私たち党員の党費や支持者からのカンパや新聞赤旗の売り上げなどで党運営を賄っています。政党助成金や企業献金を一円ももらわない清潔な党としてはがんばっています。毎回、新しい出会いがあり楽しくさせてもらっています。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

倉敷散策

DSC_0013DSC_0016 娘や孫たちの世話に来たついでに、ローカル線にゆられながら倉敷まで足を延ばしてきました。倉敷は、何回か訪れていますが、久しぶりにきました。ここは、何回訪れてもいいところです。やはり、女性が多いです。そして、多分リピーターも多いと思います。観光地として名を上げるには、女性とリピーターが多いことが大事な要素です。

 翻って、姫路はどうでしょうか  。よほどの城好きでない限り、何回も訪れる人は少ないのではないでしょか。また、女性がはいってみたいようなお店が姫路には少ないと思います。倉敷は、古い町並みと女性がはいってみたいような小物雑貨のお店がつらなっています。これが姫路の課題ではないでしょうか。わずか、3時間余りの滞在でしたが、町歩きを楽しむことができました。

 

日本共産党が提案

DSC_0012 日本共産党は、21日「女性への差別を解決し、男女が共に活躍できる社会を」について、提案、発表しました。私は、「待ってました。よくぞこの時期に発表してくれた。」と、思いました。一気に読み、胸がスカッとしました。安部首相の「女性の活躍」には、うんざりしていましたし、女性2閣僚の辞任でいっそうもやもやしていました。

 世界経済フオーラムが示す「男女の格差指数」調査で、日本は136ヵ国中105位と最悪です。先進国としては、情けない限りです。 

 男女平等、人間らしく働き、暮らす、ルールある社会をつくってこそ、「女性が輝く社会」を実現できます。男女平等で女性の就労率が高い国ほど子どもの出生率も高いという統計が示すように、日本が直面する少子化を克服する展望も開けます。日本共産党は女性の地位向上と平等を切実に求める女性団体・個人のみなさんとの共同をひろげ、男女平等、民主主義の前進のために力をつくすものです。(提案の一部)

8人目の孫

DSC_0011DSC_0008長女に3人目が生まれ、私にとって8人目の孫が誕生しました。3000グラムを超える元気な男の子でした。少子化が叫ばれているなか、本当にうれしい限りです。感謝、感謝です。この子たちのためにも、戦争する国づくりは絶対反対です。

今日は退院の日でしたが、今時の産婦人科病院は、すごいです。レストランのような食堂で、フランス料理のフルコースです。

 

政党助成金

IMG_2184「政治とカネ」疑惑の中、2014年分の第3回交付分として、政党助成金が日本共産党以外すべての政党9党に対して、総額80億358万円が交付されました。年総額は、320億円を超えます。「企業献金」を、廃止するために政党助成金制度をつくるといいながら、いまだに廃止もせず、二重取りです。

 支持政党に関わりなく国民の税金を山分けし、それを違法に使ったり、収支報告書がでたらめだったり、本当に国民をばかにしています。憲法が保障する思想・信条の自由に反するものであり、日本共産党は政党助成金制度の廃止を主張し、受け取っていません。

 今、兵庫県では政務活動費の問題で議員への不信が広がっています。市民の声に真摯に向き合い、市民に開かれた議会を目指し、一層の議会改革を求めていきたいと思っています。

女性閣僚二人の辞任

IMG_2154 渦中の小渕経済産業相と松島法相の二人の女性閣僚が、ついに辞任に追い込まれました。当然の結果ではないでしょうか。そして何よりも任命権者としての安倍首相の責任が問われます。「女性の活躍・女性の輝く社会」などと、鳴り物入りで五人の女性閣僚が誕生しましたが、早くもその虚構が明らかになったのではないでしょうか。

 そもそも最初から安倍首相の唱える「女性の活躍」は、期待もしていませんでしたし、本気でそれに取り組んでいるとは思ってもいませんでした。女性ならば、誰もが清潔で平和を願っているとは限りません。女性であれ、男性であれ、政治家として「政治とお金」の問題に対して清潔か、また、憲法はもちろん法の遵守は当然だと思います。

 今回の問題は、単に責任を取って一閣僚が辞任したということに止まらず、これから本当に「女性の活躍・女性の輝く社会」をつくっていかなければならないと思っていますが、そのような動きに対して足を引っ張ることにつながるのではないのか懸念しています。残りの三人の女性閣僚は、超右翼ですし、男女共同参画には否定的な人たちばかりです。

 姫路においては、共産党の女性議員三人を含め五人の女性議員が加入する「姫路の男女共同参画をすすめる会」は、独自に「男女共同参画をすすめるための条例案」を作成し、男女共同参画審議会のメンバーの議論の参考にしていただきたいと思い、郵送させていただきました。誰もが、自分らしく生きることができ、誰もが意志決定の場に参画できる社会の実現に向け、引き続きがんばっていきたいと思っています。

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