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高過ぎる介護保険料

58D0D5F9-4D03-4818-BC59-AF097D17C096 先日、年金者組合の方々が介護保険の不服審査請求を行い、その後介護保険課と懇談を持ちました。不服審査請求は、姫路市を通じて兵庫県に対して行うものです。

 年金は、この6月分の受け取りから減額がされています。保険料が上がり、コロナ禍等アベノミクスの失敗により物価高騰が続いています。年金が減額され、食料品や電気料金等の相次ぐ値上げ、サラリーマンも給料が上がらずたいへんですが、年金生活者もたいへんです。介護保険料の負担が重くなっており、なんとかしてほしいというのは、切実な願いです。

 介護保険料は、自治体ごと高い低いはありますが、仕組みとして必要な財源の半分は高齢者が負担しているので、利用者が増えれば増えるほど高齢者の負担が増えることになります。現在、国は全体の25%を負担していますが、これを引きげる必要があると思います。

 軍事費引き上げではなく、こうした介護保険料や国民健康保険料などの国庫負担をもっと増額すべきと考えます。

夏の思い出

F29BDFA8-1A6F-4E8C-A1B2-084DF152248CF4CDE000-49A2-4475-AF29-CFB6989A2C137月末に、3年振りの自治体学校が松本で開催されました。昨年は、リモートでの研修でしたが、やっぱり対面はいいですね!

 そして、久しぶりの新幹線、特急しなのの乗車。今まで当たり前にやっていたことですが、感動と感謝です。松本での研修終了後は、長野まで足を伸ばして、こちらも久しぶりに故郷の空気、景色を味わいました。ちょうど、7年に一度のご開帳が行われている善光寺にもお参りに行ってきました。

 母は、あいにく入院をしていたので、会うことはできませんでしたが、妹たちと会ったりと長野の夏を楽しむことができました。

 

長崎原爆の日

 長崎市の平和式典で田上市長が行った「長崎平和宣言」は、とても格調高く素晴らしい宣言でした。

 核兵器によって国を守ろうという考え方の下で、核兵器に依存する国が増え、世界はますます危険になっています。持っていても使われることはないだろうというのは、幻想であり期待に過ぎません。…日本政府と国会議員に訴えます。戦争をしないと決意した憲法をもつ国として、国際社会の中で、平時から平和外交を展開するリーダーシップを発揮してください。…唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約にに署名、批准し、核兵器のない世界を実現する推進力となることを求めます。

 被爆者代表の宮田隆さんの「平和への誓い」も、82歳とは思えない程の熱い訴えでした。

 核共有論は、「力には力」の旧来の核依存思考であり、断じて反対です。今や核は抑止にあらず。今こそ日本は、核の傘からの価値観を転換し、平和国家の構築に全力を挙げるべきです。…そして、日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准してください。

 いったい、岸田首相はお二人の訴えをどのような思いで、聞いていたのか。どう思ったのか知りたいところです。長崎の平和式典でも、岸田首相は「核兵器禁止条約」について、一言も触れることはありませんでした。内閣改造が行われましたが、コロナの第7波、物価高騰、旧統一協会の問題などなど、この国をどうしようとしているのか?

 

 

8月6日広島原爆の日

 広島に原爆が投下されて77回目の8月6日を迎えました。今ロシアのウクライナへの侵略戦争が続く中、一層核兵器の恐怖を現実のものと感じています。

 岸田首相は、口を開けば「被爆地出身の政治家として」と言いますが、NPT再検討会議に続き、6日の平和式典においても「核兵器禁止条約」について一言も触れることはありませんでした。また、松井広島市長は、「平和首長会議は、偽政者が核抑止に依存することなく、対話を通じた外交政策を目指すことを後押しします。」と述べました。そして、日本政府が次回締約国会議にぜひとも参加し、一日も早く核兵器禁止条約の締約国となり、核兵器廃絶に向けた動きを後押しするよう、強く求めました。

世界で唯一の戦争被爆国としての役割を、日本政府はしっかり果たすべきです。核兵器禁止条約に一日も早い参加を、の思いで私も久しぶりに69行動に参加をしました。006DF4D2-A116-4958-A7A2-B33DE0D65C32

日本共産党 創立記念日

877D23A3-E018-4527-BA7C-F71BFE07F97A 今日7月15日は、日本共産党の創立記念日で、今年は100周年の記念すべき年となっています。そうした中での、参議院選挙でしたが、残念ながら議席後退となってしまいました。ご支持、ご支援頂いた方々に心からお礼申し上げます。

 今、日刊赤旗では、100周年に寄せてと題して、著名人が言葉を寄せて頂いています。エッセイストの海老名香葉子さんは、「あの戦前からですよね。自由に発言できない時代に、戦争反対と訴えていたことは、並大抵のことではないはずです。…そんな困難を乗り越えて、今の時代に多くの人たちに支持される存在になりました。…戦争を直接知る私のような世代がだんだん少なくなってきました。戦争の恐ろしさを分かりやすく伝えることが、戦争をくり返さないことにつながると思っています。…」と言われています。

 本当に、命懸けで「戦争反対」と言ってきました。そうした、多くの先人たちの意志を受け継いで、私もがんばっていきたいと思っています。今回の参議院選挙で議席が後退したことは、悔しく、残念なことですが、孫たちのため、未来の子どもたちのため、大軍拡・憲法改悪に反対し、国民の暮らしを守るために力を尽くしていきたいと、決意を新たにいています。

 今朝も、選挙後初めての宣伝を行いましたが、お二人の方から、「がんばってください。」と優しい声をかけていただきました。本当に、うれしかったです。元気が出てきました。

 

参議院選挙終盤へ

219E5DDA-EE58-495C-86D2-D9AE144789D7平和と暮らしがかかった参議院選挙が、終盤戦へと入りました。改憲勢力が伸びるようなことがあっては、なりません!軍事対軍事で、防衛費の増額では、平和は守れません。徹底した平和外交、紛争を戦争にさせないことこそ、政治の力です。

私は、孫たちが戦争に行くような事があってはならない。その思いで、選挙をたたかっています。比例は、日本共産党、日本共産党と大きく伸ばしてください。平和でも、暮らしでも希望が持てる日本に!その思い、共産党に託してください。

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