憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!

久しぶりに、国会要請のため、参議院議員会館へ行って来ました。金田国政改革責任者を先頭に、県議団、神戸、姫路、高砂、加古川市議団が参加をしました。トランプ関税対策を始め、「非核神戸方式」についても要請しましたが、私が同行した一番の目的は、播磨臨海地域道路計画の見直しです。一行を代表して、私が、国交省道路局企画課原田補佐に要望書を手渡しました。
1 最新の知見に基づく交通センサス及び環境アセスメントを行い、新規建設ではなく既存道路の改修・活用の検討 2 住居や文教施設、景観に影響する計画、PCB、震災対策が不十分な計画は認めない 3 住民の意見・不安に真摯に応え、十分な説明と影響調査を行うこと
工事主体、グリーンベルトへの影響、人口減少化等について質問しましたが、納得いく回答は得られませんでした。

延期になっていた西播磨後援会まつりが開催されました。当初の天気予報は、雨マークでしたので、曇り空でちょうどよかったです。
メインは、たつみコウタロー衆議院議員の記念講演です。歯切れ良く、わかりやすいトーク、さすがです。とりわけ、12日の衆院予算員会での消費税減税に対する、首相答弁のやり取りは、臨場感がありました。以下の答弁を引き出しました。
御答の安易に国債発行に頼らない姿勢は、本当に立派だ。志位議長は、党の研修会でそう発言されたというが、私は感動をもって聞いた。
首相の真意の程は、わかりませんが、共産党の提案がいかに道理ある提案かの証ではないでしょうか。何としても、消費税減税実現したいものです。
金田峰生候補もあいさつをされました。定数3に対し、11人が名乗りを上げているようですが、国民・県民の暮らし応援、特に農業、魚業の振興に力を入れたい、と力説されていました。
母の日は、過ぎましたが、長野の母に会いに行って来ました。母は、現在95歳で、サービス付き高齢者向け住宅に入居しています。ガラケイで、電話もして来ますし、政治のこと、ニュースで話題になっていること、何でもよく知っています。私は、何歳まで元気でいられるかわかりませんが、こんなにしっかり、認知症にもならずにいられるだろうか、と思ってしまいます。この年齢で母に会いに行けることは、しあわせなことだと思っています。
また、長野に帰ると、いつも学生時代の友だちに会うのですが、この度は、何と小学校の同級会もありました。卒業以来の再会という友もいて、とにかく懐かしさでいっぱいでした。私を育ててくれた母、私を育ててくれた長野に感謝です。