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安室後援会行事

14911101273921491110102086149111031948114911101955711491110229233 安室共産党後援会の恒例行事となっている、まち散策。今年は、三木家住宅、敬業館、グリーンステイション鹿ヶ壺と、安富までドライブしてきました。春の日差しが降り注ぐ、行楽日和でした。三木家住宅では、ボランティアガイドの方が熱心にガイドをしてくださいました。納屋の柱には、百姓一揆による屶で切りつけた跡がありました。

 敬業館は、藩がつくった学校で、全国では奈良とここしか、残っていないとか。当時の藩主は、武士の子だけではなく、百姓の子も学問は必要と、希望者は通うことができたそうです。

 グリーンステイション鹿ヶ壺では、たくさんのかかしが私たちを迎えてくれました。そして、今にも動き出しそうなお雛様たち。

憲法が輝く兵庫県政をつくる姫路の会

14909643614091490964325337 今日で3月も終わり。市役所は、今日が平成28度最後の日で、明日から新年度が始まります。退職された方々、長い間お疲れ様でした。

 6月に知事選挙が行われますが、憲法が輝く兵庫県政をつくる会から、津川知久さんが立候補します。津川さんは、洲本生まれですが、高校は姫路西高を卒業され、名古屋大学を経て、高校の教師をされてきました。姫路の会の総会であいさつをされました。

 自分が県知事候補になることは、想定外だったが、無理のない選択だった。今の県政を見ると、知事にならなければならないと思う。少数与党で大変だが、県民の生活を支える県政にしていきたいと。

 温かいお人柄を感じ取れる、ご挨拶でした。今の県政は、安倍内閣追随の、県民に負担を押し付ける県政です。子どもからお年寄りまで、安心してくらせる兵庫に❗がスローガンです。そして、子どもの成長・はたらくものの生活を守るためにも みんなと一緒に❗

 みんなで兵庫を変える❗

ダンスフェスティバル

14905152880481490515233252 姫路市体育協会の70周年関連イベントということで、ダンスフェスティバルが中央体育館で開催されました。体育館の中は、花が咲いたように色とりどりの衣装を身にまとった人たちでいっぱいでした。フラダンスもあり、多くの人たちがダンスを楽しんでいました。

春 色々

149044016052214904400757051490440389943 春の訪れに誘われて、プランターの植え替えを行いました。私にとって、「花」は癒しです。

姫路市新市場 専門家会議

1490440230793 手柄にある中央卸売市場の移転予定地である、出光跡地からベンゼン等有害物質が検出された問題で、土壌対策を検討する第8回専門家会議が開催されました。土壌からは、一部ではありますが、国基準の640倍ものベンゼンが検出されています。また、地下水からも基準を超えるベンゼンが検出されています。

 私も、この専門家会議を傍聴していたのですが、専門的なことが多く解りにくい点もありましたが、汚染が高いところは掘削して浄化汚染対策を行い、地下水については中長期的に浄化作業を行い、モニタリングもしていくとのことです。

 実験データーも示されていましたが、専門家の一人は「実験と現場は、違うこともあるので柔軟に対応すべきではないか」とも言われていました。今後、このような浄化作業を行った場合、どのくらいの費用がかかるのか。また、この費用は、姫路と出光のどちらが負担するのか。その分、土地代が安くなるのか。そして、何より大事なことは、これで本当に汚染浄化はできるのかということです。

 東京では「豊洲市場」の問題で、百条委員会が開催されました。姫路の専門家会議の座長は、東京と同じ平田先生です。豊洲市場の汚染は、浄化作業をしているのに、国基準を大きく上回っているところに、大きな問題があります。

 姫路においても、食の安心・安全を守るためにも、豊洲市場の二の舞にならないようにしなければなりません。しっかり、議論していきたいと思います。

認定こども園「わんずまざー保育園」の法令違反等に関わる緊急申し入れ

17309214_1869658253303818_3542973422202340265_n17361846_1869658089970501_56405892767575983_n 春分の日を含む連休中、新聞等マスコミで大きく報道された、姫路市の認定こども園「わんずまざー保育園」の法令違反等に関する記事は、「保育の専門家が子どもたちに対して、ある意味虐待とも言えるようなことをここまでできるのか」という思いです。

 本日開催された、「子育て支援対策特別委員会」において、こども育成担当理事から「わんずまざー保育園」の法令違反等について、報告がありました。

  ① 私的契約児22の受け入れ ② 保育士の架空配置及び架空勤務 ③ 施設長の勤務実態の虚偽報告 ④ 利用児童に対する不適切な給食提供 ⑤ 施設内での無届事業(夜間シッター、学童保育)への施設保育士の従事等

 何よりも、憤りを感じ、子どもたちがかわいそうに思うのは、70人前後の子どもたちに対して、35~45食程度の給食発注数で給食をしており、3歳未満児への給食量については、半分から3分の1量に低下していたことです。訴えることができない、小さな子どもたちが、どんなにお腹を空かせていたかと思うと、涙が出そうです。実際、調査に入った保育士経験の職員は、涙を流していたそうです。また、暖房についても、親が迎えに行くとスイッチを入れていたそうです。

 こうした状況の中、共産党市会議員団としても、姫路市に対して申し入れを行う必要があるとして、急きょ以下の申し入れを行いました。

  1 入園中の子どもの処遇を直ちに改善させること 2 保護者に説明責任を果たし、相談に応じる体制を直ちにつくること 3 認可取り消し後の子どもの処遇について、正規か私的契約だったかにかかわらず不利益が生じないように、子どもと保護者の希望に沿った対応をおこなうこと 4 認定に関与した姫路市の責任を明らかにし、認定の経過、認定後の運営実態、監査の状況等について、第三者を含めて検証し見直しと改善をおこなうこと 5 職員の増配置をおこない監査体制を強化するなど、再発防止策を講じること

 姫路市は、昨年の収賄事件で幹部職員二人が逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が出ています。姫路市が設置した専門家チームからの報告書が市長に提出され、不祥事根絶ため本格的な取り組みを進め、失われた市政への信頼をどう取り戻していくのかという矢先に、このような事件とも言えるような出来事は、残念な限りです。また、社会福祉法人「夢工房」の「姫路保育園」の不正受給問題があったばかりで、保育園の不正問題が続いており、姫路市の保育行政に対する信頼も大きく失われています。

 引き続き、問題を注視して、市民が安心して子どもを預けることができる保育行政が行われるよう求めて参ります。

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