憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!
去る3月6日第1回定例会において、個人質問を行いました。その中で、「平和行のさらなる推進について」、以下のように質問しました。
昨年の第1回定例会での「手柄山平和公園」に名称変更した目的等に対する私の質問に、以下のように答弁しました。「戦争や紛争のリスクが日々高まっている。本年は戦後80年の節目のタイミング。平和の心を世界に発信するため」姫路市として名称変更の思いを国内外に発信するため、手柄山平和公園内にその趣旨を明記した記念プレートの設置を求めます。
その質問に対する答弁
スーパーアリーナ開業に伴い、公園内案内板の掲載内容を変更する際、名称変更の趣旨を説明した二次元コードを追加することにより発信していきたい。
手柄山平和公園内に設置される案内板に二次元コードを追加して、そこから姫路市としての名称変更の思いが検索できるようになるなります。一歩前進だと思っています。
3月14日には、手柄山平和公園駅が開業しました。この新駅の名称についても、新しい公園と同じ駅名になるよう、JR西日本に求めてほしいい、と言ってきました。実現して、嬉しいです。アメリカとイスラエルがイランに先制攻撃を行い、戦火が広がり、犠牲者も増えています。このような時、「平和」が付いた駅が開業することは、喜ばしいことです。

このところの暖かさに誘われて、枝垂れ梅が開花しつつあります。選挙も終わり、結果は納得できるものではありませんが、いつもの日常に戻りつつあります。でも、議会が始まっており、質問の準備もしながらの休日です。枝垂れ梅、スイセン、蕾が膨らんできたミモザ、どれもが私の心を癒してくれています。
質問項目
1 市長の基本姿勢 ⑴ 平和行政のさらなる推進について ⑵ 世界から選ばれるまち・姫路より、市民の幸福度を上げる市政に ⑶ 市民の暮らし応援の予算を
2 教育委員会押しつけの小中学校の統廃合計画は見直しを
3 若者の居場所確保を
4 官制婚活制度の問題点について⑴ リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて ⑵ 利権について ⑶ 費用に見合った効果は上がっているのか
総選挙が終わり、結果が明らかになりました。ご支援いただいたみなさんに、改めて感謝申し上げます。上智大国際教養学部の中野晃一教授は、今回の選挙について、以下のように述べています。
高市首相が当初予算案の審議を遅らせてまで、通常国会冒頭で、野党だけでなく与党の自民、維新両党、主権者・国民に対する「騙し討ち」的な手法で衆院解散・総選挙を仕掛けてきたことは、解散権の乱用とういう憲法上問題に加えて、極めて自己都合的なあくどい暴挙です。
本当に、その通りだと思います。そして、選挙中、自分が優勢と見ると、「憲法を変える」と言い出しました。自民党圧勝という結果の中で、これからの日本がどうなっていくのかとても不安だ、とう声がたくさん返って来ています。私も、子どもたち、孫たちの未来が心配です。何より、平和が心配です。これまで、戦争放棄を掲げた平和憲法があったから、日本はずっと戦後が続いてきました。日本国憲法は日本だけのものではない。世界にとっても希望、と国際ジャーナリストの伊藤千尋氏は言っています。
平和憲法守れの運動を広げていきましょう!