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新年交礼会

KIMG0469KIMG0468 今日から、市役所関係は、仕事始めです。商工会議所で新年交礼会が行われました。オープニングは、姫路南校からウイーン国立音楽大学在学中の福田むらさきさんによる、素敵なバイオリンの演奏で始まりました。もっと聴いていたいような、すばらしい音色でした。

1月2日

KIMG0458 新年二日目。今日も朝からいい天気です。孫たちといっしょに、広峯神社に初詣。麓に住んでいても、普段はなかなか登ることはないので、いい運動になりました。瀬戸内もきれいに見渡すことができました。穏やかな、新春です。

 昼からは、恒例となっている、宣伝カーでの新年の御挨拶です。「今年も、市民と野党の共闘をいつっそう広げ、平和憲法を守るために、全力で頑張ります。本年もよろしくお願いします。」とご挨拶をしながら、2時間あまり回りました。車から、また、歩道から手を振ってくださる方もあり、元気をいただきます。「あー、やってよかった」と思う瞬間です。

 今年は、統一地方選挙に向けての、助走の一年となります。

新年おめでとう

KIMG0452KIMG0454KIMG0457 明けまして、おめでとうございます。2018年の幕開けです。今年も白国神社に御参りをして、神社前で議会報告を配りながら、新年最初の宣伝行動を行いました。来年は、年が明ければ、統一地方選挙となります。今年は、それに向けての活動が始まります。

 また、安倍政権は、改憲に向けたら動きを強めようとしていますが、それに対抗する動きも強めていかなければなりません。

 気持ちも新たに、また、一歩ずつ進んでいきたいと思います。本年もよろしく、お願いします。

大晦日

KIMG0442KIMG0445KIMG0444 2017年も今日で、終わりです。おせち作りも済んで、恒例の紅白歌合戦を見ながら、今年最後のブログを更新しています。

 年末は、インフルエンザに感染した孫たちのお守りで、孫たちも体調が悪くてたいへんでしたが、私たち夫婦もうつったらたいへんとマスクをしながら大掃除をしたり、おせちの下準備をしたりと、忙しかったです。それでも、今日は二人とも回復し、年末の恒例行事となっている梅林館の年越しソバを食べに行くことができました。

 今年も色々なことがありましたが、プライベイトでは、長野の母と懐かしい野尻湖で、素敵なホテルに泊まったこと。また、夏には小学1年生の孫二人とスカイツリーや東京タワーに登ったこと。そして、社会的な出来事としては、やっぱり解散・総選挙です。結果的には、日本共産党は議席を減らしてしまいましたが、市民と野党の新たな共闘を生み出し、今後の展望を開くことができました。私もその中で、11区小選挙区の責任者という大役を勤めることとなり、力不足ではありましたが、裏方を経験するなど多くのことを学ばせてもらいました。

 今日の日刊赤旗には、「核兵器禁止条約に署名し世界から尊敬される存在に」ということで、岡山県真庭市の太田市長さんが登場していました。「長崎で平和首長会議に出席し、高校生が核兵器廃絶を求める署名を集めている姿に感銘。…核兵器禁止条約を生かし、核兵器を次の世代に残さないようにすることが私たちの責任。」と語っています。また、真庭市議会は12月議会に於て、「日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准するよう求める」意見書を可決しています。

市長も議会も、姫路市とは大違い❕

「怒り」は、いっぱいありますが、健康で家族とともに新年を迎えることができることに感謝です。また、私の拙いブログをチェックしていただいた方々にも感謝です。

誕生日

KIMG0433 今日は、私の誕生日。今朝は、真冬並みの寒さで、お隣の車の屋根は霜で真っ白でした。議会も18日で終わり、年末までにしておかなければならないことなど残すのみとなりました。

 この歳になると、特別な感情はあまりありませんが、元気で仕事ができることに感謝です。そして、私を産んでくれた母と亡き父に、改めて感謝です。

 ダイエット中ですので、お花のケーキを頂きました。

ノーベル平和賞の授賞式 

KIMG0424 ノーベル平和賞の授賞式が行われ、カナダ在住の被爆者、サーロー節子さんが核兵器廃絶への不屈の努力を訴えました。「私たち被爆者は、この世に終わりをもたらす核兵器について世界に警告せねばならないと確信をしてきた。…私は13歳の少女立ったとき、くすぶる瓦礫に埋もれながら、光に向かって動き続けた。そして、生き残った。今、私たちの光は核兵器禁止条約だ。」

 本当に感動的なメッセージです。日本被団協からも田中照巳代表委員や藤森俊希事務局次長も参加をされていますが、お二人ともご高齢にもかかわらず、お元気で「いっそう核兵器廃絶の運動を広げ、批准国を増やすためにがんばりたい」とインタービューに答えていることに対して、涙が出てきそうです。被爆しながら、サーロー節子さんは車イスに乗りながらも、みなさんご高齢を押して、真摯に凛としたお姿に感銘を受けています。

 それに比べて、唯一の戦争被爆国の日本政府が核兵器禁止条約に背を向けているとは、嘆かわしい限りです。そして、そうした政府に対して原水爆禁止姫路協議会のみなさんから「日本政府に署名を求める」請願書が提出されていましたが、総務委員会では、共産党と新しい風ひめじの二人が採択を求めましたが、創政会、市民クラブ、自民党、公明党、新生ひめじが不採択を求めました。残念な限りです。世界の流れをどう考えているのでしょうか?

 反対の理由は、「『日本政府の対応を尊重したい』という市長の考えを尊重したい」ということでした。こんな議会でいいのでしょうか?

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