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秋のガーデニング

IMG_2041 三連休の合間をぬって、プランターの植え替えを行いました。朝晩すっかり秋めき寒暖の差も激しく、その分お花の色が一段と鮮やかになってきました。土に触れ、自分が植えた花々を見ると癒されます。

姫路駅駅周辺整備特別委員会

IMG_2044IMG_2043九月十六日に姫路駅周辺整備特別委員会が、開催されました。主には、南駅前広場の整備とイベントゾーンの整備について、説明・質疑等が行われました。

 南駅前広場の整備については、3パターンの案が示されていますが、今の通過交通と駅利用の車が分離され、歩行者の安全確保が求めらています。

 また、イベントゾーンにおいては、急きょ循環器医療センターの移転計画が浮上し高等教育・研究エリアについては、誘致先や整備内容が具体化したのち基本計画の策定や整備を行うとしています。

 一方文化・コンベンションエリアについては、文化・交流施設とコンベンション・展示施設をそれぞれ整備をし、高等教育・研究エリアとは切り離し先行して、基本計画の策定、施設整備に向けた取り組みを行うこととしています。

 私は、文化・交流施設については、文化振興ビジョンの策定と整合性を保ち、市民・団体アンケート結果を生かしたものとするよう求めました。また、日常的に市民が使えるような施設整備、特にキッズルームの設置を強く求めました。

 引き続き、市民にとって望ましい施設整備になるよう声をあげていきたいと思います。

子ども医療費無料化の請願採択を宣伝

IMG_2025 「中学校卒業までの医療費無料化を求める」請願が、厚生委員会で全会一致で採択され一夜が明けましたが、今日は定例の駅前宣伝です。早速、駅頭でこのことを報告し、引き続き実施に向け頑張ることをお約束しました。

 今朝の姫路は、一段と秋めき少し肌寒いくらいでした。平成の大改修によって、いっそう白く輝きを増した姫路城が青空に映え、とてもすがすがし気持ちになりました。

 「播磨空港計画の反対」の時も「中学校給食の全員実施」の時も、そして今回の「子どもの医療費無料化」の場合も、議会の中では少数派で共産党だけが主張し求めてきた問題です。しかし、市民の声や運動で、また、すじを通しての議会の取り組みによって前進、実現してきました。

 

歴史的な第一歩ー請願採択

 今日は、厚生委員会。「中学卒業までの医療費無料化」を求める請願が審議される日です。朝から、請願を提出し運動に取り組んできた若いお母さんやお父さんたちが委員会の傍聴に八人も来られました。冒頭に請願の趣旨説明が行われました。

 初めに、市民局関係の審議が行われ続いて、いよいよ健康福祉局の番です。多くの議員から本会議の「子どもの医療費助成の拡大検討」という答弁を引き合いに出し、「どのようにやっていきたいのか」あるいは、「どのようなことを考えているのか」などの、質問が出されました。私も、「聴人の方や署名を寄せてくださった市民の皆さんの期待を裏切らないような形での、無料化を行ってほしいこと」を強く求めました。

 そして、最後に請願と意見書についての審議が行われました。今まで請願の審議において、議員一人一人が意見を言ったりすることはほとんどありませんでしたが、今日はほぼ全ての委員が発言をしました。そこで採決が行われ、請願、意見書についてそれぞれ全員「採択に賛成」と、なりました。

 本当によかったです。歴史的な、かつ大きな第一歩です。

追伸  紹介議員が共産党議員だけという請願が、全会一致で採択に賛成というのは初めてではないでしょうか。また、意見書とは、自由民主党・無所属クラブが提出した「こどもを安心して育てるために中学生までの医療費を無料化にするため」の意見書のことです。

 

 

 

 

個人質問最終日

IMG_2014 今日は、第二水曜日。事務所前での朝宣伝を行い、本会議に出席しました。個人質問最終日は、伊藤議員、入江議員が「子どもの医療費無料化」について、取り上げました。

 どちらの質問においても、健康福祉局長は、「子ども医療費助成の拡大の検討を行う」という答弁を繰り返しました。また、これを実施した場合の予算について財政局長は、「今と同じ所得制限で中学三年生まで無料にした場合は、今より約七億円の増額が必要。所得制限なしの場合は、約十億円の増額が必要。」との答弁を行いました。さらに、「姫路市の財政規模ならできない額ではない」と、はっきり言い切りました。

 やっぱりそうだった。私たちも以前から、「姫路市の財政状況・財政規模ならできないことはないはずだ」と、言って子どもの医療費無料化の実施を求めてきました。姫路市の一般会計の約0・46%!を上乗せするだけで、所得制限なしでも無料化はできます。

 昨年度の決算では、46年連続の黒字決算で毎年のように50億円を超える黒字となっており、25年度も約58億円の黒字となっています。

 ついに、市民の運動が姫路市の決断を促しました。

子ども医療費助成拡大の検討

 昨日の私の二問目を、テープ起こししてみました。

 谷川  地方中枢拠点都市としての姫路が子ども医療費無料化になっていないのは、健康福祉局だけの問  題でなくまちづくり全体の問題だ。どう考えるのか、ご答弁をお願いします。

 内海市長公室長  今朝ほどらいの市長答弁にもありました。元気あふれる故郷姫路に向って、今後やっていきたい、考えていきたいという施策の中にも子ども医療費助成拡大の検討という答弁を市長が申し上げました。これは中枢拠点都市である姫路市、あるいは周辺の市・町との連携も視野に入れた考え方です。その点から取り組んでいけるものと私は考えています。

 やっぱり、「子どもの医療費助成拡大」の検討でした。やったー。どこまで前進するかまだはっきり分かりませんが、今より拡充されることは確かだと思います。今まで、一貫してこの問題を取り上げ若いお母さんや市民の方々と署名等、コツコツと運動を進めてきた成果ではないでしょうか。中学三年生までの医療費無料化に向け、引き続きみなさんといっしょにがんばります。

 

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