憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!
二日から九月議会が始まっており、今日は質問と請願の受け付け締め切り日でした。私は、今回以下四項目の質問を行うことを通告しました。
1、2013年度の決算から見える姫路市の財政について 2、姫路市の男女平等を推進するための条例制定について 3、地方中枢拠点都市で住民の暮らしは守れるのか 4、姫路市文化振興ビジョンについて
また、子育て世代のお母さんたちが「中学三年生までの医療費無料化を求める」請願を提出しました。彼女たちは、一番暑かった7月、8月の2ヶ月間で13、000筆を超える個人署名、70を超える団体署名を集めました。西播地域で「子どもの医療費無料化」をしていないのは、姫路と太子町だけです。これは、子育て世代のみならず、市民の大きな願いです。
姫路市は、このことをしっかりと受け止めるべきですし、議員も市民の願いとして行政に働きかけるべきです。
毎年この時期に、西はりま・姫路母親大会が開催されます。
生命(いのち)を生み出す母親は、生命を育て生命を守ることをのぞみます。
これは、全国どこでも母親大会でのスローガンです。私は、この言葉が好きです。ですから、戦争や集団的自衛権の行使容認は、絶対許しません。
私は、姫路市の男女平等の取り組みや条例の制定について、報告しました。
記念公演は、尼崎・おさなご保育園園長の小西律子先生による「子どもたちに伝えたい日本の食事」と、題してのお話でした。日本食の命は、だし。味覚は、3歳までに育つそうです。小さいからこそ、本物の味と本物の器が大事だといわれていました。
自分の子育てにおける食育は、どうだっただろうか。孫たちは?と、思いながら聞いていました。改めて、「食」、何をどう食べるのかの大切さを学びました。
毎年八月の第三土曜日は、増位小学校区のサマーフェスティバルです。心配された天気も大丈夫で、にぎやかに開催されました。今までは、小学校のグランドで、していましたが、今年から元増位幼稚園の敷地で開催され、顔の見えるアットホームなフエスティバルとなりました。
ビンゴゲームで、オープニングがはじまり、おとなも子どもも盛り上がります。小学生のよさこい踊り、増位中学のブラスバンドの演奏も行われます。もちろん、祭りのメイン盆踊りもあり、炭鉱節や播州音頭の踊りの輪に私も加えていただき、楽しみました。けっこな運動で、心地よい汗をかき、また、久しぶりにお会いする方など、祭りの良さを味わいました。
そして、最後はお楽しみ抽選会です。私は、議員になる前に自転車を当てたことがありますが、それからは全く何もありません。ところが、今年は夫が二等賞で扇風機を当ててしましました。夏の思い出が一つ増えました。