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2016年度姫路市民文化祭

1479017149251DSC_0340 今日は、文化センターで行われたクラッシクバレエとモダンダンスの発表会に行ってきました。二日続けてダンスを楽しみました。なぜこの文化祭に行ったかと言いますと、11月7日に、今日参加されたダンス教室の先生方と新文化センターの事で懇談をさせていただき、その時にご招待頂いたからです。

 娘たちが小さい時にお世話になったバレエの先生から久方ぶりにお電話を頂き、「新文化センターの事で、話を聞いてほしい」と言われました。私たち議員団としても、文化団体や市民のみなさんにとって、利用しやすい施設であって欲しいと思っていました。その前には、音楽や演劇団体の方たちとも懇談をさせていただきました。

 よく「姫路は、文化不毛の地だ」と言う方もいますが、決してそんなことはありません。多くの音楽グループや演劇、シネマ、そしてクラッシクからモダンまでたくさんのダンス教室があります。その要因の1つは、文化施設の使用料が他の自治体に比べ低料金で利用できるからだそうです。また、文化センターはバリアフリーになっていないなど老朽化の問題もありますが、舞台が広く、使いやすいということもあるそうです。

 それぞれの立場から、様々な要望が出されました。特に、ダンスの先生方からの要望は、市の職員にとっても参考になったのではないでしょうか。やはり、黙っていては、何も始まりません。みなさん、声を上げていきましょう。