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厚生委員会視察

1454725414765145472546900814547255370021454725505657 2016年も1ヶ月が過ぎ、節分、立春と暦の上では春を迎えています。そんな中、2月4、5日と厚生委員会視察で八戸市に行って来ました。八戸市は、震災では沿岸部を中心に津波による浸水や家屋の半壊、漁船の被害があったとのことでした。もともと雪はあまり降らない地域とはいえ、やはり例年に比べ暖かいとのことでした。

 視察内容は、「地域担当職員制度及び地域づくり会議について」ということで、「八戸市総合福祉会館」を訪れたり、市役所で説明を受けました。コミュニテイは大事と言いながら、役員のなりての問題、組織率などどこも課題は同じようです。八戸市では、中学校区ごとに24の公民館があり、公民館の職員とは別に本庁の職員が2人づつ地域職員を手上げ方式で決めるそうですが、募集期間中は定員にならないこともあり、お願いして手を上げてもらうこともあるとか。現実は厳しいようです。

 姫路市は、避難所を開設したときの担当職員は決まっていますが、自治会ごとの担当職員は配置していません。今後本市においても必要かどうかは、議論がいるところです。