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安保法案絶対反対

144203166830214420290981271442029050078 安保法案絶対反対!がシールズの合言葉だそうですが、緊迫した情勢が続く中戦争法案の廃案を求める運動がより高まっています。昨日は第2土曜日で、女性後援会の定例行動日でした。いつものように、宣伝・署名行動をしていますと、今までとは違って高校生など若い人たちが立ち止まって署名をしてくれていました。「戦争になったら困るでしょ。戦争に行くようになったら困るでしょ。」と呼び掛けると、「戦争はあかん」と言って、部活帰りの高校生がたくさん署名してくれました。

 若い子たちの、ネット上での運動の広がりを実感しました。戦争になったら部活もスポーツも楽しむことができません。これから、播州の秋祭りが始まりますが、祭どころではありません。あたり前の日常生活ができなくなります。

 あたり前の日常生活といえば、茨城や栃木・宮城県などでの水害の被害はたいへんなことになっています。「震災で家が壊れ、3年前に新築した家が水に流された」という方もいました。自然災害と言えども、本当にたいへんです。地震もありました。地震列島日本は、原発を稼働させるべきではありませんし、軍事にお金をかけるより、水害や地震対策のための予算を増やすべきです。

 安倍内閣は今週中にも参議院での採決を行うとしていますが、国民の声で戦争法案を廃案に追い込みましょう。姫路では15日ピオレ前午後6時から行動があります。みなさん、ご一緒に声をあげましょう。