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広島の日、長崎の日

c62ed3dd-a24e-44e6-858a-dc6fab350715~1 今年も暑い、暑い夏がやって来ました。そして、広島・長崎に原爆が投下から81年を迎え、終戦からも81年目を迎えようとしています。

 国会では国旗損壊罪や皇室典範改正など国民が総意ではない法律が数の力で強行成立して、一段と戦争する国づくりが進んでるように感じています。高市首相は、二つの平和式典では、「非核三原則を堅持しています」と発言し、「堅持する」とは言いませんでした。核兵器禁止条約にも触れず、長崎では、被爆者の方々と面談し握手を交わしただけで、発言は許されませんでした。被爆者からは、不安と怒りの声が上がっています。

 長崎市長は、被爆者の吉田さんのことばを引用して、平和宣言を行いました。「平和の原点は、人間(ひと)の痛みがわかる心を持つこと」 これは吉田さんが被爆体験を語るとき、いつも伝えていた言葉です。

 高市首相は、人間の痛みの解らないひとです。解ろうとしないひとです。熊本地震の被災地視察でも、避難所訪問の滞在時間は僅か8分。視察動画は、音楽が入り、ヤラセ感満載の編集で炎上しています。本当に、人の痛みが解らない人間です。

 核兵器廃絶を! 戦争する国づくりストップ! 子どもたちに平和を!