憲法守り、女性も障がい者も輝く社会に!

新年度がスタートしていますが、昨日は、姫路市立高等学校の開校・入学式がありました。私は、文教・子育て委員として、参列しました。
この新しい市立高等学校は、これまでの姫路・琴丘・飾磨高校の3校を廃止してできた高校です。第一期生となった生徒のみなさんやご家族のみなさんは、喜ばれていると思いますが、少子化と言え、複雑な思いです。私たち共産党議員団としても、保護者・生徒・市民の声をもっと丁寧に聞くべきではないか、市外に通学せざるを得ない子どもたちが増えるのではないかと反対してきました。
しかし、こうして開校・入学式が行われ、子どもたちの新たな高校生活がスタートしました。それぞれの夢に向かって、歩んでいってほしいと思っています。そして、この子たちが戦争に行くことがあってはならないように、と強く思いました。