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子どもたちの未来が心配

1770798112672 総選挙が終わり、結果が明らかになりました。ご支援いただいたみなさんに、改めて感謝申し上げます。上智大国際教養学部の中野晃一教授は、今回の選挙について、以下のように述べています。

 高市首相が当初予算案の審議を遅らせてまで、通常国会冒頭で、野党だけでなく与党の自民、維新両党、主権者・国民に対する「騙し討ち」的な手法で衆院解散・総選挙を仕掛けてきたことは、解散権の乱用とういう憲法上問題に加えて、極めて自己都合的なあくどい暴挙です。

 本当に、その通りだと思います。そして、選挙中、自分が優勢と見ると、「憲法を変える」と言い出しました。自民党圧勝という結果の中で、これからの日本がどうなっていくのかとても不安だ、とう声がたくさん返って来ています。私も、子どもたち、孫たちの未来が心配です。何より、平和が心配です。これまで、戦争放棄を掲げた平和憲法があったから、日本はずっと戦後が続いてきました。日本国憲法は日本だけのものではない。世界にとっても希望、と国際ジャーナリストの伊藤千尋氏は言っています。

 平和憲法守れの運動を広げていきましょう!