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解散・総選挙へ いざダッシュ

aa351df2-e357-4401-901e-e273d17397ce~1 去る11日は、姫路市消防の出初式でした。お城をバックに青空が広がっていましたが、この冬一番の寒気団が入り込み、時折り雪が舞い寒風吹きすさぶ中での式典となりました。そこへきて、舞い込んで来たのが、「解散・総選挙」のニュースです。お正月気分も一気に吹き飛びました。

 なぜ、今なのか。物価高騰対策が急がれる中で、国会空白が生じ、年度内での新年度予算案の成立が見通せない中で、なぜ解散に踏み切るのか。高市首相は、国会が始まれば、追求されても答えられない事ばかり抱えています。ならば、支持率の高い内に解散・総選挙をやった方が得、と判断したということです。ですから、共産党は、党利党略、事項都合解散、と批判しています。

 「政治とカネ」、統一協会との癒着、「台湾有事発言」で極度に悪化した日中関係、トランプのベネズエラ侵略に対して何も言えない等、窮地に追い込まれています。日本共産党は、時流に流されず、正論を貫き、国民の願い実現のため力いっぱい、がんばります。